『悪魔の赤ちゃんあっくん』オリジナルグッズ発売!
株式会社小学館集英社プロダクションが手掛ける『悪魔の赤ちゃんあっくん』のオリジナルグッズが、2023年6月26日(金)より販売開始されるという嬉しいお知らせが届きました。この作品は、SNSでも大きな話題を呼び、「シュール!」や「かわいい!」といったコメントが多く寄せられています。可愛さと不思議さを兼ね備えたあっくんが、皆さんの生活にどのように溶け込むのか、大いに楽しみです。
商品ラインナップ
新たに登場する商品の中には、アクリルブロックスタンドやTシャツ、缶バッジなど、ファン必見のアイテムが多数含まれています。具体的なラインナップは以下の通りです。
- - アクリルブロックスタンド(友野るい):3,300円(税込)
厚めのアクリルを使用し、立体感のある可愛らしい仕上がり。
日常使いにピッタリのアイテム。
全6種展開、コレクション感覚で集める楽しみも。
これらの商品は、詳細説明が掲載されている販売ページから購入可能です。
コミックスも好評発売中
また、『悪魔の赤ちゃんあっくん』はコミックスも全国の書店で発売されており、特にスピンオフ作品として評価されています。この作品の主人公である悪魔の赤ちゃんが登場することで、黒服警官・抱一とエクソシストの後藤さんとの奇妙な関係が描かれています。
物語は、とある26歳の男性警察官、エクソシストおじさん、そしてあっくんの3人による日常を描き出し、思わず引き込まれる組み合わせの展開が魅力です。「悪魔」と名乗るにふさわしい一面も持ちつつ、実は愛らしい日常を送るあっくん。その姿が特に評判のようです。
第1話からの魅力
第1話「悪魔の赤ちゃんあっくん」では、いたずら好きでお菓子が大好きなあっくんが覚醒。抱一に昇任試験を受けさせ、お菓子をたくさん買ってもらおうと奮闘する姿が描かれています。その奮闘ぶりや、寝ている間に知識を植え付けていく過程は、悪魔が人間と打ち解けていく様子も垣間見えます。
今後の連載予定
今後の連載では、第6話「菓子食いてぇ」や第3話「ロンパース事件」など、さまざまなエピソードが予定されています。特に、コアラ柄のロンパースを着せられたあっくんが屈辱的な思いをする場面は、多くのファンを楽しませることでしょう。
書籍の詳細
『悪魔の赤ちゃんあっくん』の書籍は、著者に友野るいを迎え、定価は1,980円(税込)にて販売されています。また、仕様はA5判、並製184ページ、本文4色印刷、出版日は2026年3月12日です。国立のISBNコードは978-4-7968-7471-7となっています。
詳しくは小学館集英社プロダクションの公式サイトからご確認ください。これからの展開や商品が楽しみな『悪魔の赤ちゃんあっくん』、ぜひとも注目したい作品です。