空山基の回顧展
2026-03-13 21:28:33

空山基の日本初となる大規模回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射」開催決定!

空山基の大回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射」が開幕



2026年3月13日、東京・京橋に位置するCREATIVE MUSEUM TOKYOで、空山基による過去最大規模の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」が開幕します。本展は3月14日から5月31日までの期間中に開催され、アーティスト空山基の50年間のキャリアを振り返る貴重な機会です。

展覧会の特徴



空山基は1978年にウィスキー広告用に描いたロボット作品から始まり、人体と機械の美を追求する作品を多く生み出してきました。本展では、恐竜やユニコーンなどを描いた最新のロボットアート、さらにはAIBOの原画やエアロスミスのアルバムジャケットとして知られる作品など、多岐にわたるアートの数々が展示されます。

また、最新の彫刻作品や映像インスタレーションも加わり、空山が追い求めてきた「光・透明・反射」といったテーマが圧倒的なスケールで体感できる内容となっています。

特に注目すべきは、ソニー・ホンダモビリティが開発中のモビリティAFEELAが展示されることです。空山のアーティスティックな視点が息づくこの車両は、展示のコアな要素の一つとして来場者の目を引くことでしょう。

トークセッションで明かされた思い



展覧会開始に先駆けて、内覧会にてトークセッションが行われました。MCの山中タイキが進行役を務め、空山基と本展のアンバサダーを務める俳優しま、観客に向けて展覧会の魅力を語りました。

空山は「これほど自由に作品を展示できるのは初めてで非常に嬉しい」と感情を表しました。その背景には、国々に存在する展示の規制の違いがあるため、思い切った表現が可能なことを喜んでいる様子が伺えました。

俳優の窪塚も作品を鑑賞した感想として、「すごい、度肝を抜かれた」とその圧倒的存在感に感動した様子を語り、空山作品への新たな視点を提供しました。

空山は、各セクションで彼のアートの軌跡を整理した展示構成について、来場者が楽しめるようにしていることを述べました。
また、若い世代が彼の作品に触れ、評価してくれることに対しても喜びを示し、次世代につながるメッセージを込めているようです。

未来を感じさせる展示体験



トークの終盤では、未来のモビリティAFEELAについても触れられました。空山は「自分が欲しいものを作った」と話し、その造形とアートが息づく魅力を語りました。窪塚も「めちゃくちゃかっこよかった」と反応し、アートとテクノロジーが交わるエキサイティングな展示として強調しました。

また、キッチン企画の一部として窪塚愛流が監修したアップルパイも紹介され、来場者が多角的に楽しめる要素が盛り込まれている点も見逃せません。

最終的に、窪塚は来場者に自らの目で体験することの重要性を強調し、「信頼して足を運んでほしい」と呼びかけました。

終わりに



「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」は、ただの回顧展を超え、空山基のアートが持つ本質的な魅力を余すところなく体感できる場となるでしょう。皆さんも、この貴重な体験をお見逃しなく、ぜひ足を運んでみてください。


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