STU48のGWティッシュ配り
2026-04-29 20:32:50

STU48が広島劇場でのゴールデンウィークを盛り上げるティッシュ配りを実施

STU48、広島劇場でのGWプロモーションが特別な意味を持つイベントに



瀬戸内を拠点に活動するアイドルグループ、STU48が、ゴールデンウィークを迎えた4月29日、広島劇場の周辺でティッシュ配りを実施しました。この取り組みは、“原点回帰”をテーマにしており、約8年ぶりの活動ということもあり、ファンや地域の人々に向けての特別な意味を持っています。ここでは、ティッシュ配りを通じて広島劇場やSTU48の魅力を伝える様子をお伝えします。

ティッシュ配りの背景



2023年3月4日にリリースした13thシングル「好きすぎて泣く」の勢いに乗り、STU48は9周年を迎えるにあたり、さらなる認知度向上を目指しています。広島県・上野学園ホールでの9周年コンサート(3DAYS、全5公演)や東京・Kanadevia Hallでのイベントも控え、これを機に広島のアイドルとしての存在感を示すため、ティッシュ配りが行われました。曽我部あこさんが発信したこの取り組みは、メンバーそれぞれが自らのアイドルとしての成長を実感する場にもなっています。

メッセージのこもったティッシュ配り



ティッシュには「ほぼ毎日、会えるアイドル!」「どこか1日、来てみる?」というメッセージが記載されており、STU48の公演や活動が身近であることを強調しています。曽我部あこは、「私たちの存在や公演をもっと多くの方に知っていただきたいという思いから、この配布を提案しました」と語り、これまでの先輩ファンの支えに感謝しつつ、次世代のアイドルとしての役割をシッカリ担うことを決意しました。

連日公演の魅力と期待



連日開催される公演はファンにとっても楽しみであり、ゴールデンウィーク期間中の4月29日から5月6日まで、広島劇場では全14公演が予定されています。特に、5月5日に行われる「3期生3周年公演」や、5月6日の「僕の太陽」千秋楽には多くのファンが駆けつけることが予想され、期待が高まっています。

また、ひろしまフラワーフェスティバルでのステージ出演も決まっており、こうした多岐にわたる活動を通して、アイドルとしての存在感を一層高めることができるでしょう。

9周年コンサートも待ち遠しい



広島での熱気が収まらないうちに、5月30日には東京のKanadevia Hallで9周年コンサートも開催される予定です。多くのメンバーが出演し、ファンとともに迎える特別な瞬間を大切にするため、準備が進められています。このイベントでは、STU48の10年目への決意が凝縮され、ファンとの絆を深める機会となるため、ぜひ注目しておきたいです。

STU48の新たなプランやイベントは、今後も目が離せないところです。この機会に是非彼女たちの活動に触れ、その魅力を体感してみてください。


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