芸人たちが紡ぐ新たなホラー体験『ZOTTO BOX』
株式会社SAMANSAが、9月30日(水)から新たに配信を開始するショートホラーシリーズ『ZOTTO BOX』。有名な芸人たちが手がけるこの作品は、普段は笑いを提供する彼らが考案した恐怖の物語が特徴です。『ZOTTO BOX』では、身近な日常を舞台にした、一話完結のワンシチュエーションホラーが展開され、見る者の心にゾッとする瞬間を届けます。
『ZOTTO BOX』の魅力
『ZOTTO BOX』は「普段人を笑わせる芸人が、実際に体験した怖い話を元にどんな物語を作るのか?」という発想から生まれました。シリーズ初回は、チャンス大城、街裏ぴんく、ルシファー吉岡の3名が原案を手がけた作品が配信されます。各エピソードは、日常の中に潜む不気味さを巧みに表現し、不意に訪れる恐怖を映し出しています。
配信される作品は、以下の3つです。
- - 霊穴:人生に絶望し自殺を考えていた男が、突如襲ってきた怪奇現象に翻弄される物語。
- - 洗う。:深夜のコインランドリーで繰り広げられる、心霊現象と不気味な真実が明らかになっていくストーリー。
- - 壁中液:サラリーマンの男が発見した謎の液体が、彼の生活に恐ろしい結末をもたらす作品。
プロモーションと期待
さらに、今作品のプロモーションとして、2026年8月に山梨県で開催された音楽フェス「SWEET LOVE SHOWER 2026」では、ユニークな先行プロモーションを実施。イベント参加者は、会場に設置された謎の洗濯機から冷感タオルを自由に持ち帰ることができ、SNS上では新作に対する期待感が高まっています。
原案者たちのコメント
原案を手がけた3人の芸人たちであるチャンス大城、街裏ぴんく、ルシファー吉岡は、それぞれの過去の体験がどのように『ZOTTO BOX』に活かされたのかをコメントしています。なお、彼らの体験やアイデアは、視聴者に新たな視点と共に恐怖を提供します。
チャンス大城は、自身が住んでいたアパートの裏にあった江戸時代の処刑場について語り、幽霊に遭遇した経験を元にしたエピソードを提供し、実際に感じた恐怖を作品に込めています。街裏ぴんくは、ラジオ局での体験を基に、壁から出てくる不気味な液体にまつわる物語を展開しました。ルシファー吉岡は、自身のコインランドリーでの経験を活かし、恐怖の舞台にした『洗う。』の原案を作成しました。
まとめ
ショート映画配信サービス『SAMANSA』が提供する『ZOTTO BOX』は、今後も様々なクリエイターとのコラボレーションが期待されるプロジェクトです。ホラー映画ファンや新しい体験を求める人々にとって、見逃せない作品になることでしょう。ぜひ、果てしない不気味さを体験してみてください。