指原莉乃が手掛けるアイドルグループ、≒JOYが7月11日に神奈川県・Kアリーナ横浜でワンマンLIVE「≒JOY SPECIAL SUMMER LIVE presented by BEAT AX」を開催しました。この公演は、≒JOYにとって過去最大のキャパシティを誇るライブであり、多くのファンが詰めかけました。
ステージの幕開け
メンバーは法被を着用し、まさにお祭りのような雰囲気でステージに登場。オープニングナンバーとして『ニアジョイ音頭』が披露され、客席からは大きな歓声が沸き起こりました。この演出によって、観客は最初からノスタルジックでエネルギッシュな感覚に包まれていました。
続けて披露された『ブルーハワイレモン』や『電話番号教えて!』では、各メンバーがそれぞれの個性を生かしたソロダンスやメッセージをファンに届けました。温かい視線が送られる中、彼女たちの歌声はより一層輝きを増しました。
スリリングなパフォーマンス
ライブが進むにつれて、江角怜音が歌う『The rock is you!』やユニット曲『ノンフィクション』が続き、場内の盛り上がりは最高潮に達しました。その後、ロックテイストの『超孤独ライオン』など、シリアスな楽曲を織り交ぜることで、観客は力強い表現に魅了されました。
先輩グループのカバーも
ライブ中盤では、さまざまな先輩グループの夏の名曲もカバーされ、観客たちのテンションはさらに上昇。このセクションでは≒JOYの存在感が確立されました。特に、=LOVEや≠MEの楽曲が歌われた時の観客の反応は格別でした。
新曲でさらなる熱気を
そして、8月5日にリリース予定の新曲『サマーツインテール』の初披露が行われ、会場にはさらなる熱気が生まれました。この楽曲は、天野香乃愛と市原愛弓のダブルセンターによるもので、爽やかな夏の恋をテーマとしていました。歌唱中はスマホでの撮影が許可され、メンバーたちが楽しげにパフォーマンスする様子は、多くのファンにとって貴重な瞬間でした。
ファンとの絆
『今日も君の夢を見たんだ』のパフォーマンスでは、メンバーが客席通路に降りて歌唱し、ファンとの距離感を大切にする姿勢が見受けられました。リーダーの小澤は、「Kアリーナ横浜という素敵なステージでワンマンLIVEをできて本当に幸せです!」と終演後にコメントし、感謝の気持ちを表明しました。アンコールでは『≒JOY』や『初恋シンデレラ』が再度披露され、終始盛り上がり続けたこのイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。
未来への期待
≒JOYは8月5日に新曲『サマーツインテール』をリリースし、2026年には全国ツアーを予定しています。今後の彼女たちの活躍から目が離せません。グループ名に込められた「ファンとの喜びの出会い」を胸に、引き続き応援していきたいです。公式サイトでは、最新の情報を随時更新しているので、ぜひアクセスしてみてください。