ザ・ブラック・クロウズの新アルバム『A Pound Of Feathers』が登場
伝説的なロックバンド、ザ・ブラック・クロウズ(The Black Crowes)が、待望のニューアルバム『A Pound Of Feathers』を3月13日にリリースします。このアルバムからは先行シングル「It’s Like That」が公開されており、アグレッシブでエネルギッシュなサウンドを披露しています。彼らの独自のロックンロールスタイルが色濃く反映されたこの曲は、ファンにとって新たな名曲誕生の予感を予感させます。
アルバムの制作背景
新アルバム『A Pound Of Feathers』は、グラミー賞受賞歴を持つプロデューサー、ジェイ・ジョイス(エリック・チャーチやエイモス・リーとの共演で知られる)と共にナッシュビルで録音されました。ブルース、ソウル、ロックが交じり合う彼らのサウンドは、新たな刺激と野心を持って進化しています。特に、今回はルーツに立ち返った情熱的なロックンロールが強調されており、力強いサウンドが期待されています。
アルバムには、すでに公開されたファンキーなオープニング曲「Profane Prophecy」や、冷笑的なスローナンバー「Pharmacy Chronicles」を含む全11曲が収録される予定で、クリスとリッチのロビンソン兄弟によるオリジナル曲のみで構成されています。彼らの豊かなソングライティングと優れた演奏技術が存分に発揮されています。
来日公演の詳細
さらに、ザ・ブラック・クロウズは4月に日本での公演も決定しています。東京のZepp DiverCityで、4月14日と15日にライブを行う予定です。チケットは好評販売中で、各公演ともにファン必見のイベントになること間違いなしです。チケット価格は、1Fスタンディングが17,000円、2F指定席が20,000円です。詳細はウドー音楽事務所の公式ページでご確認ください。
ザ・ブラック・クロウズのこれまでの足跡
ザ・ブラック・クロウズは、1990年にデビュー以来、数々の名曲を生み出してきました。「She Talks To Angels」や「Hard To Handle」など、彼らの楽曲は今でも多くのファンに愛されています。彼らは、時代や文化が変わっても揺らぐことなく、自分たちの道を貫き通してきました。
2020年代には、デビュー作『Shake Your Money Maker』の30周年を記念して、バンド史上最大規模のツアーを実施。その後も2024年には9作目のアルバム『Happiness Bastards』を発表し、瞬く間に注目を集めました。2025年にはグラミー賞にノミネートされ、ロック殿堂入り候補にも名を連ねるなど、壮大な復活を果たしています。
今後もクリスとリッチ兄弟の情熱を感じさせる音楽が楽しみです。 彼らの新作、そして日本でのライブにぜひ期待を寄せましょう。
リリース情報
- - シングル「It’s Like That」配信中 - リンク
- - アルバム『A Pound Of Feathers』は2026年3月13日リリース予定 - リンク
だれもが待ち望んだザ・ブラック・クロウズの新作を手にし、彼らが描く新たな世界を体験せずにはいられません。これからの彼らの活動にぜひご注目ください!