同志社大学商学部と京都拉麺小路のコラボ商品が登場!
2026年1月19日(月)から2月28日(土)まで、京都駅ビル内にある「京都拉麺小路」にて同志社大学商学部髙橋ゼミナールとコラボレーションした新商品が発売されることが発表されました。このプロジェクトは、学生たちが実際の店舗からの要望や市場のニーズをもとに商品企画を行うというユニークな取り組みです。
プロジェクトの背景
京都駅ビル開発株式会社が運営する「京都拉麺小路」は、数多くのラーメン店が集結するグルメスポットとして知られています。その中で、同志社大学商学部の髙橋ゼミナールの学生たちが、新商品開発にチャレンジする機会を得ました。プロジェクトは当初、9つの店舗が参加する形でスタートしましたが、商品開発のハードルの高さに直面し、一部の店舗は残念ながら断念。その結果、最終的には6店舗の協力を得て、新商品を商品化することが決まりました。
参画店舗と商品紹介
今回の商品化に至った店舗は以下の6つです:
- - 祗園らぁ〜めん京
- - 麺家いろは
- - ラーメン東大
- - 博多一幸舎
- - 中村商店
- - ワンタンメンの満月
各店舗の特徴を活かしながら、学生たちが取り入れた新しいアイデアがそのまま商品に反映されています。若年層の感性を取り入れた商品は、今までにない斬新な味わいとビジュアルで注目を集めることでしょう。
販売情報
商品の販売は、2026年に入ってから始まります。販売時間は毎日11時から22時(L.O.21:30)となっています。新商品は、各店舗での販売に留まらず、例えば「京都拉麺小路」全体でのプロモーションも考えられています。若者たちが開発した商品を手に取ることで、地域のラーメン文化がさらに広がることが期待されます。
学生たちの努力と成果
プロジェクトに参加しているのは、同志社大学商学部の3年生と4年生、約30名の学生です。彼らは、店舗とのミーティングやプレゼンテーションを通じて市場調査を行い、知識を深めながら商品開発のプロセスを体験しています。学生たちはまた、商品の紹介映像も担当し、それを京都拉麺小路の公式インスタグラムやホームページで公開しています。この映像では商品の詳細や開発に至るまでの過程を共有し、多くの人々に魅力を伝えています。
まとめ
この新商品開発プロジェクトは、学生たちにとって貴重な学びの場であり、同時に地域のラーメン店にも新たな風を吹き込む試みです。発売開始を心待ちにしつつ、今後の展開にも注目していきたいところです。若者たちの感性がどう形になるのか、ぜひ現地で確かめてみてはいかがでしょうか。