新たな謎に挑む「ムー」9月号
株式会社ワン・パブリッシングが発行する月刊誌「ムー」9月号が、2026年8月7日に登場しました。特別定価1,150円(税込)で発売され、今号では特集として「霊界宇宙」という知られざる死後の世界が取り上げられています。
霊界宇宙の謎
人類は旧石器時代から「死」に対する意識を持ち、死後の世界への関心を寄せてきました。古代メソポタミアや古代エジプトの文化からも、死後に関する様々な記述が確認できるのです。近年では心霊現象や臨死体験が注目され、実際の体験に基づく研究も進んでいます。さらに、量子論を基にした新たな視点から、死後の世界がどのように存在するかが模索されています。
この特集では、神秘的な「霊界宇宙」の詳細を深掘りし、未知なる体験が何を意味するのかを探ります。どういった形で私たちが死後の世界を感じ、理解することができるのか、その答えを見つける手がかりが詰まっています。
西郷隆盛の不死伝説
続いて、本号では「西郷隆盛の不死伝説」が特別企画として取り上げられています。1868年、西南戦争の終息とともに姿を消した西郷隆盛には、さまざまな都市伝説が存在します。「西郷は死なず、ロシアの軍艦で逃げた」との噂が広まり、やがてはロシア皇太子襲撃など国家的な事件にも関わるほどに。このような奇妙な噂の背景には何があったのか、彼の生と死はどのように語り継がれているのか、多角的に考察していきます。
今月の多彩な内容
今号には、さらなる魅力的な記事が多数掲載されています。『呪われし者の書』に関する特集や、魂の浄化ワークが提案される実用記事、特別付録「光の浄化シート」など、霊的なテーマに基づく新しいコンテンツが盛りだくさんです。また、米軍の機密解除に関する記事として、核施設に現れた暗黒UFOも取り上げられています。
そのほか、神々の故郷「近江高天原」や呪われた緒方一族のミステリー、さらには並行宇宙に存在するとされるダークマターの新説まで、多岐にわたるテーマが読者を魅了します。
継続する連載記事
好評連載も健在で、南山宏や松原照子の寄稿による「ちょっと不思議な話」「大世見」などが掲載されています。さらに、都市伝説を紐解く「都市伝説タイムトリップ」や、UFO事件史に迫る記事も引き続き楽しむことができます。
発売情報と購入先
「ムー」9月号はB5版で、電子版も提供されています。興味がある方は、Amazonや楽天、セブンネットなどのオンラインストアから購入可能です。また、詳細情報や申し込みはワン・パブリッシングの公式ウェブサイトでも確認できます。
霊界宇宙の謎と歴史の中の西郷隆盛に関する興味深い記事が満載の9月号。ぜひ、この特異なミステリーの数々をお楽しみください!