米国版『天地無用!』新作アニメ『Tenchi Galaxy』がクラウドファンディングで大成功!
2026年7月10日、日本時間にて米国のクラウドファンディングプラットフォームKickstarterで新作アニメ『Tenchi Galaxy』のプロジェクトが開始されました。制作を手掛けるのはCreative Minds合同会社で、プロデューサーに三浦亨氏、監督にこれまで数々の『天地無用!』シリーズを担当してきたねぎしひろし氏が就任しています。この新作は、日本のファンに長年愛され続けてきたアニメ作品『天地無用!』の最新作であり、全く新しい物語を届けることを目指しています。
クラウドファンディングの成果
プロジェクト開始からわずか2日目には、目標金額の400,000米ドルが達成され、さらに追加のストレッチゴールである日本語音声の制作(450,000米ドル)、4K版制作(475,000米ドル)、メイキングドキュメンタリー制作(500,000米ドル)なども順調にクリアする快挙を成し遂げました。これにより、制作が一気に進展し、多くのファンの期待に応える形となりました。
新たな物語『Tenchi Galaxy』
この新作アニメは、原作者・梶島正樹氏のタイムラインに囚われず、全くのオリジナルストーリーとして展開されます。宇宙海賊の女王と対峙する天地たちの冒険を描く物語は、豊かなキャラクター設定とスリリングなストーリー展開でファンを魅了することでしょう。音声は英語で制作され、米国版「天地無用!」シリーズでおなじみの豪華声優陣が勢揃いし、その中にはホロライブの音の魔人ネリッサ・レイヴンクロフトが声を担当するオリジナルキャラクター・Risaも含まれています。
日本のファンも参加可能
このプロジェクトは、日本のファンにも支援の機会が与えられており、Kickstarterアカウントを作成することで参加が可能です。手順は簡単で、公式サイトにアクセスし、支援プランを選ぶだけです。アニメ『天地無用!』の新たな展開を支えるチャンスを逃さないでください。
制作チームからのコメント
三浦亨氏は、短期間で目標を達成できたことに驚きと感謝の意を表し、「アニメにとって真のグローバルとは何なのか、これから我々は何処に行くべきなのか」と今後の展望について語ります。監督のねぎしひろし氏も、国内外のファンの熱意を感じており、「天地ファンは大勢いるじゃないか!」と嬉しそうに反応しています。また、共同プロデューサーの小木曽育子氏は、米国でのアニメーション制作が許可されることへの感謝の意を示し、原作者やファンとの関係の重要性を強調しました。
今後も目が離せない『Tenchi Galaxy』の展開にご期待ください!