2026年上半期映画ランキング発表!
2026年の上半期が終了し、株式会社つみきが運営する映画レビューサイト『Filmarks(フィルマークス)』による公式な映画ランキングが発表されました。このランキングは、2026年1月1日から6月30日までの間に日本で公開された映画を対象に、Filmarksに寄せられたレビューや評価データに基づいています。
映画満足度ランキング
★スコアランキング(レビュー数1万件以上)
1位は『急に具合が悪くなる』。この作品は★4.26という高評価を受け、レビュー数も11973件に達しました。物語は、介護施設の施設長マリー=ルーと、がんに立ち向かう日本人演出家森崎真理の交流を描いており、観客からは「196分があっという間」との声が上がっています。主人公たちの深い対話が特徴的で、死というテーマを軽やかに描いた点が高く評価されています。
2位には『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がランクインし、★4.17を獲得。こちらも多くのファンを魅了しました。
3位には『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が続き、同じく★4.17という得点を得ました。人気漫画の映画化がどのように評価されたのか、多くのファンの期待が寄せられています。
★スコアランキング(レビュー数500-9999件)
特に目を引くのが、『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』です。こちらは★4.55というスコアを持ち、982件のレビューを記録。アーティストSUPER BEAVERの20周年を記念したライブドキュメンタリーは、鑑賞した人々から「彼らの音楽の深さを再確認できた」との感想が寄せられています。
2位に入った『Perfume“コールドスリープ” -25 years Document-』も高評価を受けており、★4.48をマークしました。
俳優・監督・脚本家の人気ランキング
映画ランキングだけでなく、2026年上半期の俳優や監督・脚本家の人気ランキングも発表されました。
国内俳優ランキング
1位は柳楽優弥、2位は松村北斗、3位には綾野剛が名を連ね、各々が活躍しています。特に柳楽の人気は非常に高く、1927件の登録があったことからも、その存在感を示しています。
海外俳優ランキング
海外の俳優部門では、ライアン・ゴズリングが1位となり、多くのファンを獲得しています。特にその魅力的な演技の数々が評価されています。
監督・脚本家ランキング
監督・脚本家部門では、坂元裕二が1位に輝き、次に是枝裕和、野木亜紀子が続いています。特に坂元の作品は、多くの観客に感動を与えているようです。
まとめ
2026年上半期の映画ランキングは、数々の優れた作品と才能ある俳優たちの活躍を紹介しました。このランキングを通じて、映画の新たな魅力を再発見し、多くの人々が観たい作品を見つけられることを期待しています。Filmarksは今後も映画ファンに価値ある情報を提供するプラットフォームとして、さらなる進化を遂げていくことでしょう。