Cosmetic Science発刊
2026-07-15 16:08:18

最新の化粧品研究をまとめた「Cosmetic Science」7月号が発刊!

「Cosmetic Science」7月号発刊のお知らせ



化粧品研究専門誌「Cosmetic Science」の第14号が2023年7月15日に発刊されました。この号では、外的環境から肌を守るための最新技術について特集しています。

特集テーマ


特集テーマは「外的環境ストレスに対抗する皮膚防御技術の進化」です。さまざまな専門家による論文が掲載されており、具体的な技術や研究成果が紹介されています。

掲載論文のハイライト


  • - 皮脂腺を標的とした近赤外線による光老化誘導メカニズム
東京薬科大学の佐藤隆氏によるこの研究は、近赤外線がどのように皮脂腺に影響を与えるかを探ります。

  • - 老化線維芽細胞の特徴とストレス曝露の影響
広島大学の齋藤靖和氏は、老化した細胞の動きについて新たなアプローチを提案しています。

  • - 化粧品のSPFと安全性向上のためのブースト配合剤
MITS研究所の鈴木高広氏と鈴木聖生氏によるこの研究は、使用感と安全性の両立を目指します。

  • - 皮脂の酸化とその制御
東北大学の伊藤隼哉氏と仲川清隆氏が解明したメカニズムは、皮膚保護に役立つかもしれません。

  • - 水溶性UV-B吸収剤の効果
資生堂の宮沢和之氏と横浜国立大学のメンバーによる共同研究は、光によるダメージを軽減する技術です。

  • - 環境ストレスからの皮膚保護技術
ポーラ化成工業の木村勇輝氏と中谷明弘氏が提案する防御策は、化粧品の未来を拓くことが期待されています。

  • - 水相配合型UV防御技術
BASFジャパンの正木功一氏によるこの技術は、肌を守る新たなアプローチです。

  • - 植物エキスによる紫外線防止
ニチレイフーズの永峰賢一氏と柴田智也氏が研究した植物エキスの防御力は、自然派化粧品に新たな希望を与えます。

  • - ファインバブル技術による保湿性能向上
ダイゾーの松平一志氏が開発した技術は、保湿とバリア機能を強化します。

EyesOnセクション


特集の一環として、グローバルな美容ブランドに対する規制の影響について論じる文献も掲載されています。EUや中国の規制が、美容業界にどのように影響を与えているのかを探る内容です。

連載企画について


エグゼクティブライターの秋山ゆかり氏が、化粧品開発のフロンティアを探る連載も注目です。また、国内外の最新トレンドを追う塚田敏浩氏のコラム、「クローズアップ Cosme industry」ではM&Aの動きについても言及されています。興味深い内容が盛りだくさんで、業界関係者だけでなく一般読者にも楽しめるものとなっています。

その他の情報


今月号では、クレンジングや洗浄剤基剤に関する新原料情報も紹介され、新たな商機を提供しています。また、2026年に開催予定の化粧品関連の展示会情報もまとめられ、読み応えのある内容です。

次号予告


8月号の特集テーマは「シワ改善を目指した分子標的と評価技術の最前線」です。エディトリアルチームは着々と準備を進めており、次号への期待が高まります。

購読と広告掲載について


本誌の購読や広告掲載に関する詳細は公式サイト(https://cosmetic-science.net/)をご覧ください。皆さまのご利用を心よりお待ちしております。

会社概要


株式会社ソフィアリンクスは、化粧品のブランディングやコンサルティング、出版を手がけています。東京都港区に本社があり、設立から多くの業界関係者の信頼を得ている企業です。 どうぞご期待ください。


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