KBC新企業ムービー
2026-03-18 16:50:44

KBC九州朝日放送が描く春の福岡 新企業ムービー公開

新たな一歩を支えるKBCの新企業ムービー



KBC九州朝日放送は、春の訪れとともに新たな企業ムービー『福岡って、あったかい場所だ』を発表しました。この映像は、進学や就職などで新しい生活に挑む人々を温かく見守る福岡の街の魅力を描いています。特に春は、多くの人々が新たなスタートを切る時期。そんなタイミングに寄り添い、進むべき未来へ向けての背中を押す役割を果たしています。

このムービーでは、福岡を旅立つ男性と、新たにこの街にやってくる女性のストーリーが描かれています。彼らの日常と交差する視点を通じて、福岡の温かさが伝わる内容となっており、この場面を通じて「失敗しても戻れる場所があること」や「見守ってくれる人の存在」が新しい挑戦の原動力になることが表現されています。

福岡のあたたかさを音楽でも表現



ムービー内で使用されている楽曲は、福岡を拠点に活動するアーティスト、クレナズムのしゅうたさんによるものです。彼の曲は、映像のストーリーに優しく寄り添い、福岡の街の体温を感じさせる重要な要素となっています。KBCの目指す「福岡のあたたかさ」を、音楽を通じてより深く伝えることに成功しています。

メッセージ広告でさらにエールを



ムービーの公開とともに、博多駅や福岡空港ではメッセージ広告も展開。「旅立ちも、出会いも。未来をつくる、一歩なんだ。」というフレーズが目を引き、新たなステージへの移行を図る人々に温かいエールを送ります。これにより、KBCのメッセージは映像を超え、実際の生活の場でも広がりを見せています。

KBCの番組がサポートする新生活



KBCは新企業ムービーの発表に留まらず、テレビ番組を通じても新たな一歩を応援しています。特に関心を集めているのが、「高校生のじかん」という番組です。久留米市の三井中央高校が今年度で閉校を迎えることを受け、最後の卒業生たちに密着し、彼らの旅立ちを特集します。特別ゲストとして登場するのは、あの有名な歌手GACKTさん。彼は卒業式の際に感動的な卒業ソングを歌い、若者たちの未来を支えます。また、「子どもから親への感謝の手紙」という企画も用意され、門出の瞬間に家族の絆が感じられる内容が注目されています。

さらに、『アサデス。KBC』では、新1年生となる子どもたちをスタジオに招待し、生放送で入学式を祝う企画が実施予定です。この企画はすべての新生活を開始する家族に向けたもので、まさに福岡のあたたかさが感じられる瞬間です。

KBCの地域貢献



KBC九州朝日放送は、2023年に創立70周年を迎えた地域密着型のメディアグループです。「つくろう、ユニークな未来。」をテーマに掲げ、放送だけでなく地域文化の発展に寄与する様々な事業を展開しています。この新企業ムービーもその一環として、地域の人々が新たな挑戦に向けて力を出せるよう後押しする役割を果たしています。

これからもKBCは、福岡の街の温かさを感じさせるコンテンツを提供し、地域に根差したメディアとしての役割を果たしていくことでしょう。新しい未来に向けた一歩を踏み出すすべての人々に、KBCは心からのエールを送り続けます。


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