池袋の百合ブックカフェが新キャラクターを発表
2026年6月25日、池袋にある「Atelier LILIUM」では、オリジナルキャラクター姉妹「真白さつき」と「真白ミナ」が誕生しました。この日は「百合の日」として、百合をテーマにした様々な企画が行われる特別な日でもあります。
この姉妹のキャラクターデザインを手がけたのは、人気漫画家のミト先生。彼女は、百合とケモミミをテーマにした作品で知られており、これまでに多くのファンを魅了してきました。新キャラクターたちもそのユニークな魅力を引き出し、店内での展示やグッズ販売も予定されています。
オリジナルキャラクターの詳細
まずは、姉の真白さつき。その性格は静かで落ち着いており、一人でいることを好む読書家です。高校3年生の18歳で、身長は163cm。好きな食べ物は辛いものと和菓子、休日は博物館や美術館を訪れるなど、趣味も多彩です。彼女の私服はキレイめなストリートスタイル。
次に妹の真白ミナは、高校1年生の16歳で身長156cm。彼女は明るく周囲を楽しませるムードメーカーで、友達と一緒に過ごすことが好きです。甘いものや肉が大好物で、遊園地や動物園によく出かけているとのこと。私服はガーリー系。
一見、正反対の性格を持つ二人ですが、実は感性は似ていて、お互いの大切な存在として深く思いやりを寄せています。彼女たちの共通の趣味は「姉妹でのカフェ巡り」。そのため、百合ブックカフェのオープンスタッフとしての誕生が非常に自然なことと言えるでしょう。
百合ジャンルの拡大と「Atelier LILIUM」の役割
近年、百合ジャンルは漫画や小説、イラストの分野で人気が急上昇しています。「百合展」はその一環として、特化したイベント展示会を全国各地で開催しており、今や多くの読者がこのジャンルに引き寄せられています。「Atelier LILIUM」はその流れを受けて、常設の百合ブックカフェとして2026年5月にオープンしました。ここでは4000冊以上の百合作品を蔵書し、リアルイベントの拠点としても利用されています。
オープン時には、特別企画展やサイン会、トークイベントなどが開催され、訪れる人々に新しい文化体験を提供しています。この充実した内容は、多くの百合ファンを惹きつけ、店舗の存在感を増しています。
特別コラボ企画も見逃せない
さらに、百合の日を記念して、電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」とのコラボレーションも進行中。この企画では、各出版社が選んだ「次に来る百合マンガ」が特設サイトで紹介され、店内にも専用の書籍棚が設置されます。
具体的には、『明日もまた勇者のとなり』や『たゆたう恋の散り際に』など、全8作品が対象となり、百合の魅力をさらに広げる取り組みとなっています。
まとめ
「Atelier LILIUM」の真白姉妹は、百合の日にふさわしいキャラクターとして、多くのファンに愛されること間違いなしです。今後の展開が非常に楽しみな百合文化の拠点が、池袋に誕生したことに注目が集まります。