週刊漫画ゴラクがピッコマとタッグを組む!
株式会社日本文芸社が発行する「週刊漫画ゴラク」が、2026年8月21日より、株式会社カカオピッコマが展開する電子マンガサービス「ピッコマ」とのタッグを組み、新作を同時連載することが決定しました。これにより、毎週金曜日に最新話が配信されることになります。
新しい試みと作品ラインナップ
この取り組みは、紙媒体に偏らずデジタルにも展開することで、より多くの読者に作品を届けることを目指しています。ピッコマでは、新規作や連載中の作品も毎週お楽しみいただけるため、ファンにとっては嬉しいサービスです。
同時連載を記念したイベント
同時連載の開始にあたり、特別なイベントページも設けられます。このページは、展示される作品紹介や詳細情報が掲載され、2026年8月21日から9月24日までの期間限定で公開されます。ぜひ、公式サイトもチェックしてみてください!
同時連載開始記念イベントはこちら
配信される作品のご紹介
以下に、今回の同時連載で配信が予定されている作品をいくつかご紹介します。
鎌倉若女将ぼん活日記(吉田日果)
料亭の若女将の日常を描いたストーリー。ストレス溜まる中、彼女の休日の過ごし方に注目です。
聖弁護士の罪と罰(原作:宮﨑克 / 作画:鍋谷咲花)
悪徳弁護士を主役に、光と闇が入り交じる街六本木で繰り広げられるストーリー。倫理を無視して依頼を解決する手腕に迫ります。
篝のお品書き(芥瀬良せら)
移動式の屋台を舞台に、客一人ひとりに合った「お品書き」を提供する店主の物語。来る人々の記憶に触れる心温まる内容です。
すばる、今日なにつくる?~ひとりで生きてく練習ごはん~(五郎丸えみ)
中学生のすばるが伯母と二人三脚で料理を学ぶ様子が描かれています。心とお腹を満たすハートフルレシピを楽しめます。
これらの作品は、各々のユニークな視点から日常や人間模様を探索し、読者を魅了します。
既に連載中の人気作品
新作だけでなく、更に人気の作品も続々と最新話が更新されます。例えば、
- - 「〜銀牙伝説〜レクイエム(高橋よしひろ)」
- - 「江戸前の旬(原案:九十九森 / 作画:さとう輝)」
- - 「白竜HADOU(原作:天王寺大 / 作画:渡辺みちお)」
など、多彩なジャンルの作品が楽しめるのも魅力の一つです。
週刊漫画ゴラクとは?
「週刊漫画ゴラク」は、30代から50代の男性読者を中心に支持されるマンガ雑誌で、独自性の高い作品が特徴です。ピカレスクロマンや任侠、グルメ、ハードボイルドなど、多様なテーマが展開されています。毎週金曜日に全国のコンビニや書店で手に入れることができますので、ぜひお見逃しなく!
日本文芸社について
株式会社日本文芸社は、1959年に設立された企業で、東京都千代田区に本社を構えています。その長い歴史の中で、質の高いコンテンツを提供し続けてきた実績があります。文化を通じて人々と繋がることを目指している企業です。
このように「週刊漫画ゴラク」とピッコマの新たなコラボレーションは、今後どのような展開を見せてくれるのか、大いに期待が持てます。読者の皆さん、ぜひ新しい連載を楽しみにしてください!