映画.comの新しい風、新編集長が就任
映画.com株式会社は、この度新編集長に大塚史貴氏が就任したことを正式に発表しました。これにより、当社は信頼される映画情報サイトとしてのサービスの向上に向けた新たな一歩を踏み出します。
新編集長について
新たに編集長に就任する大塚史貴氏は、1976年生まれで神奈川県出身。これまでに出版社やハリウッドのエンタメ業界紙「Variety Japan」の日本版に携わった経験を持つ、業界でのキャリアが豊富な人物です。2009年から映画.com編集部で様々な業務を経験し、その卓越したセンスと知識をもって、映画ファンやクライアントから高い信頼を得ていました。また、現在は日本映画プロフェッショナル大賞の選考委員も務め、映画への情熱を持ち続けています。
新編集長の就任日は2026年2月1日。これからどのような変化がもたらされるか、映画ファンはもちろん、業界関係者からも注目が集まっています。
大塚氏の挨拶
大塚氏は、就任に際し次のようにコメントしています。「1998年のサービス開始以来、映画.comは四半世紀以上にわたって多くの皆様に愛されてきました。新編集長として、ユーザーの皆さまやクライアントの皆さまに新たな風をお届けしたいと考えています。映画はもちろん、アニメ、ドラマ、配信コンテンツなど、エンタメ全般において、より有益なコンテンツとサービスを提供できるよう、スタッフ全員で尽力していきますので、どうぞご期待ください。」
この言葉からも、大塚氏のエンタメへの熱意と、ユーザーへの感謝の気持ちが感じられます。映画.comが今後どのようなコンテンツを展開し、どのように成長していくのか、期待が高まります。
会社概要
映画.com株式会社は、東京都港区に本社を構える企業です。代表取締役社長の井上嵩之氏のもと、信頼される映画情報の提供に努めています。最新情報や多彩なコンテンツは、公式ウェブサイト(
https://eiga.com)からも確認できます。
今後、編集長交代による新たな方向性がもたらされ、映画.comがどのように進化していくのか、続報が待たれます。映画ファンにとって、ますます目が離せない存在となることでしょう。