新しい本の売り場
2026-09-15 15:32:12

新たな本の売り場が登場!『Dream market』アウトレットブック販売開始

新たな書籍の販売がスタート



全国の書店数が2026年には1万店を下回る見込みの中、株式会社Trustが運営するアウトレットストア「Dream market」が新しい取り組みを発表しました。それは、株式会社八木書店とのコラボレーションによる「アウトレットブック」の販売です。2026年9月9日から、全国にあるDream marketの限定3店舗で新たに販売が開始されます。

出現する新しい販売形態


2026年3月末の調査結果によると、全国の書店数は9,993店となりました。これは1994年の調査開始以来、初めて1万店を割り込む数字です。2025年度には、新たに102店がオープンした一方で、499店が閉店するという現象が生じており、書店業界は厳しい局面に立たされています。そんな中、Dream marketが注目を浴びることになった理由の一つが、このアウトレットブックの取り扱いにあります。

どんな商品が手に入るのか


Dream marketでは、通常なら廃棄される運命にあった日用品や化粧品などを買取り、お買い得価格で再販していますが、今回の新たなアウトレットブックでは、一度も消費者の手に渡っていない「新本」を扱います。八木書店が実績を持つ品質管理を経た商品を、通常の定価から最大40〜60%OFFという驚きの価格で提供します。

「本も含めて扱う商品の幅をさらに広げて、捨てられる商品を減らし、必要としている方に届けたい」というDream marketの思いが込められています。いくつかの例としては、児童書、絵本、料理本、趣味・実用書、ビジネス書など多岐にわたります。これにより、消費者はお得に本を購入できる機会が広がるのです。

消費者へのサポート


また、Trustでは、商品を販売できる状態でかつ販売先がなくなってしまった企業からの買取にも取り組んでいます。「在庫を処分したいが廃棄はしたくない」といった企業の要望に応える形で、適切な販路をつなげることで、環境にも配慮した取り組みを行っています。パッケージ不良品や返品商品、余剰在庫など、廃棄せずに有効活用したいと考える企業は、ぜひTrustに相談してみることをお勧めします。

地域に貢献する取り組み


Dream marketの店舗はいまや関西だけでなく、全国に38店舗を展開しています。「捨てるをなくし、未来に価値をつなぐ」というテーマのもと、メーカーや流通過程で生じる余剰在庫を「価値のあるもの」として市場に再流通させています。これは、消費者にとってはお得で使える商品を驚くほどの価格で手に入れることができ、また、捨てずに済むことでメーカーにとっても大きな価値を提供するものです。

Dream market 各店舗


アウトレットブックは現在、以下の3店舗で販売中です。
  • - Dream market イオンモール鶴見緑地店(大阪府大阪市鶴見区鶴見4-17-1)
  • - Dream market イオンモール名古屋茶屋(愛知県名古屋市港区西茶屋2-11)
  • - Dream market イオンモール土浦店(茨城県土浦市上高津 367)
これらの店舗で、ぜひお得なアウトレットブックを手に入れてみてください。店舗に足を運ぶことが、環境問題への貢献にもつながります。

企業概況


「Dream market」を運営する株式会社Trustは、大阪に本社を構え、メーカーや企業からの買取を通じて再流通を行っています。これからも、売れなかった理由に光を当て、次の流通形態を模索し、すべての関係者が救われるシステムの構築を目指していきます。環境意識の高まりが求められる中、Trustの取り組みはますます重要なものとなっています。


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