ENHYPENの館が新宿に
2026-01-14 13:12:06

新宿に現れたENHYPENのヴァンパイア館、五感で楽しむ体験型ミュージアムが開幕

ENHYPENの新たな体験型ミュージアムが新宿に登場



新宿住友ホールで開催される『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』が、1月14日より一般向けのチケット販売を開始しました。このミュージアムは、ENHYPENの楽曲世界を五感で楽しむことができる、まるで自分が物語の主人公になったかのように体感できる特別な空間を提供します。

体験型ミュージアムの概要


本イベントは、来場者が「同じ血族」として、ENHYPENがこれまで歩んできた5年間の軌跡を辿る全七章の物語を体験します。各部屋では、ENHYPENの代表曲をテーマにした演出が施されており、視覚や聴覚だけでなく、嗅覚や触覚、味覚を刺激する体験が待っているのです。

例えば、「覚醒」「欲望」「宣言」などのテーマに沿って設計された空間では、音楽が流れ、その中で独特な香りが漂い、さらには触れることで様々な感覚が味わえます。これにより、まるで自身がミュージックビデオの中の一部になったかのような、不思議で新しい感覚が生まれます。

最新技術による没入体験


本ミュージアムの特徴は、最新の3D LED映像システムです。このシステムは、独自の偏光フィルターを使用しており、専用グラスを通すことで映像が立体的に浮かび上がります。周囲の現実空間が楽曲の世界へと変わっていく中、訪れる人々はその魅力に圧倒されることでしょう。

HYBEでは、VRコンサートなどの先進的な技術を用いて、ファンに新たな体験を提供してきましたが、今回のミュージアムは観客同士が共に驚きや興奮を分かち合える、全く新しい鑑賞体験となります。

物語を体験する旅


物語は、謎めいた館への招待状から始まります。この館には、時間が停止したヴァンパイアたちが住んでおり、彼らと一緒に物語を進めていくことが求められます。来場者は自らの選択によって物語が変わる「インタラクティブエンディング」を体感することができ、特に「嫉妬」と「信頼」といった二つの扉の選択が終わり方に影響を与えます。

海外へも広がる新しいエンターテインメント


このプロジェクトは日本発のエンターテインメントの新たな形を提示しており、世界中のファンが楽しめるようにグローバル向けのチケットも販売されます。新宿に位置するこのミュージアムは、日本を訪れる多くの国々の人々にとってデジタル観光スポットとしての役割も果たします。

チケット情報


チケットは平日4,500円、休日4,900円(いずれも税抜)で販売され、特典などもついています。開催期間は2026年2月5日から3月16日まで、来場者はその期間中に自らの五感を駆使してENHYPENの世界に浸ることができます。

このミュージアムにぜひ足を運び、ファンの皆さん自身が物語の一部になる感動を味わってみてください。最新技術とENHYPENの音楽が融合したこの空間で、特別な時間を過ごすことができるでしょう。


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