UNIKP日本一決定戦
2026-02-25 15:06:57

慶應義塾大学NAVI Boysと中央大学ZOK GirlsがUNIKP2025-26で日本一に輝く!

大学対抗K-POPカバーダンス日本一決定戦『UNIKP 2025-26 Vol.13 決勝戦』



2026年2月24日、東京のZepp DiverCityにて行われた『UNIKP 2025-26 Vol.13 決勝戦』で、慶應義塾大学の「NAVI Boys」がBOYS部門、中央大学の「ZOK Girls」がGIRLS部門で見事に優勝を果たしました。本大会は、大学生たちがK-POPのパフォーマンスを通じて技術と表現力を競う日本最大級のイベントであり、毎年多くの観客を魅了しています。

豪華な審査員とスペシャルショーケース



この年の審査員には、aespaやILLITの振付師であるRENAN氏、KARAやBTSのサポートをしているパク・チャンホ氏、500曲以上の楽曲制作に携わる岡嶋かな多氏、そして多くのアーティストの演出を手がけるMASAO氏など、著名な振付師やダンサーが勢揃いしました。特にRENAN氏のスペシャルショーケースは、参加者たちにとって大きな刺激となったことでしょう。

大会のMCは、元Cherry Bulletの廣川茉音(MAY)さんとKCON JAPANでの実績を持つMAOさんが務め、華やかな進行を行いました。彼らの存在が、イベントをより一層盛り上げるポイントとなりました。

BOYS部門優勝:NAVI Boys



BOYS部門で栄冠を手にしたのは、慶應義塾大学の「NAVI Boys」。彼らは、現役の慶應生のみで構成されており、8分間にわたるパフォーマンスにはストーリー性を持たせたといいます。終演後のインタビューでは、「練習でやってきた以上のパフォーマンスができた」と彼らの努力と自信が感じられる言葉が印象的でした。

GIRLS部門優勝:ZOK Girls



一方、GIRLS部門でのチャンピオンは中央大学の「ZOK Girls」。彼女たちの作品は「人形」をテーマにしており、見事な表情管理と振り付けが特筆されました。パフォーマンスのクオリティは高く、可愛さと迫力を兼ね備えた演出で観客を魅了しました。涙ながらに仲間や家族への感謝を語る姿は、彼女たちの結束力と情熱が伺えました。

大会の概要と今後の展望



『UNIKP 2025-26 Vol.13 決勝戦』の開催概要は以下の通りです。
  • - 開催日時:2026年2月24日(火)
  • - 開場:15:15 / 開演:16:15
  • - 会場:Zepp DiverCity (TOKYO)
  • - チケット価格:3,000円

今回の結果は、多くの大学の参加者たちがそれぞれの情熱を持ってステージに挑んだことを示しています。この大会は、K-POP文化の普及を目的に、今後も続いていくことでしょう。

公式YouTubeチャンネルやSNSを通じて、パフォーマンスの映像や大会の最新情報も随時配信される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。UNIKPの未来に引き続き期待を寄せましょう。


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