「VICTERA EXA」レポート
2026-03-16 17:07:36

次世代POPの旗手たちが織りなす「VICTERA EXA」ライブレポート

VICTERA EXA ライブレポート



2026年2月28日、東京のZepp Shinjukuにて開催されたライブイベント「VICTERA EXA」。ビクターエンタテインメントが主催し、次世代のPOPをテーマにしたこのイベントは、大方の予想を越えた熱気の中、大盛況で幕を閉じました。特に注目を集めたのが、長谷川白紙、PAS TASTA、Peterparker69、six impalaという豪華アーティストたち。彼らのパフォーマンスに寄せられた期待は、会場に詰めかけた観客たちの活気からもすぐに感じ取れました。

出演陣は、いずれも独自のスタイルを持ち、各アーティストが色とりどりの音楽を披露しました。開演前から、限定マーチを求める観客の列が長く延び、チケットも瞬時に完売。期待に胸を膨らませたファンたちの熱気に包まれながら、次世代を代表するPOPの祭典が幕を開けました。

Peterparker69によるオープニング


最初にステージに登場したのは、若手注目株のPeterparker69。彼らのパフォーマンスは、エレクトロニックなビートと共に観客の心を掴み、軽快な雰囲気を醸し出しました。「music」で始まる彼のセットリストからは、瞬く間に場の雰囲気が解放的に。途中、観客とのインタラクションも見せながら、彼の楽しさ溢れるステージに会場全体が共鳴していきました。

続いての楽曲「loloi」ではダンスへと盛り上がり、観客たちは次第に一体感を持ち始めます。充実したパフォーマンスの中で、特にバックに流れるミュージックビデオの演出が効果的で、観客からの歓声は次第に大きくなり、彼の世界観に引き込まれていきました。

長谷川白紙の革新


次に登場したのは、個性的なパフォーマンスで知られる長谷川白紙。予測不可能なほどの爆音が響き渡り、会場からは驚きの声が上がります。彼自身もステージ上を自由に動き回りながら、観客との距離感を縮める独自のスタイル。様々な音「口の花火」など、未発表曲も披露しつつ、彼の独特な音楽が心に残ります。

長谷川白紙のパフォーマンスでは、音楽に対する新しい視点をぬる。 彼の存在はまさに、音楽界に新たな風を吹き込むような存在感を放っていました。観客もそれに呼応し、彼の叫びに反響。その姿は、まるで音楽の祭典を象徴するかのような一体感を生んでいました。

six impalaの登場


次なる登場は、待望のsix impala。彼らは、フロア全体を熱狂させさせる力を持つパフォーマンスを展開し、特に海外のハイパーポップというジャンルにおいて、現代的なビートとリズムで観客を惹きつけました。

メンバーが不足していたものの、ステージには自作のボーカルキャラクターが映し出され、新しい試みを感じさせるパフォーマンスでした。観客たちは、そのエネルギーに引き込まれ、身体がシンクロする瞬間が続出しました。また、彼らが発するメッセージには、海外のお影響と日本の文化が交差する魅力を感じました。

PAS TASTAの存在感


次に登場したPAS TASTAは、すでに多くのファンを持つ存在。six impalaのスタイルを受け継ぎ、彼らの影響を強く感じさせるパフォーマンスを見せてくれました。「GRAND POP!!!!!!」「BULLDOZER+」などで、次々と観客を熱狂させ、一瞬でフロアの雰囲気を変化させました。

新曲の披露もあり、特にKabanaguのボーカルは観客を驚かせ、そのパフォーマンスは印象的です。音楽のポップネスを増幅させるVJの演出も、彼らの魅力を引き立てました。

最後に、six impalaとPAS TASTAの共演という夢のコラボが実現し、K//////ATTの参加による盛り上がりは圧巻でした。音楽の楽しさと驚きが入り混じり、観客全体が一体感を抱いてライブは締めくくられました。

結論


この「VICTERA EXA」を通じて、観客は新たな「POP」の可能性を感じ、音楽の未来を垣間見ることができました。特に、アーティストたちが相互に影響を与え合い、共鳴する姿は、音楽界の新たな可能性を示する一幕でした。これからの進化に期待が高まります。次世代のPOPの拠点となるイベントは、間違いなくここで続いていくことでしょう。


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