企業向け電子書籍サービス「Sharelot」が新たなフリーミアムプランを開始
株式会社MOCHIが提供する企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot」は、フリーミアムプランを開始しました。このプランは、初期費用や月額費用が完全に無料で、企業がシステムの使い勝手をお試しいただける内容になっています。さらに、自社出版のビジネス小説『忘却の参謀』を無料で体験できる書籍として公開し、企業の学習や研修をサポートします。
新たな教育の形:フリーミアムプランの意義
近年、企業は社員のスキルアップや自律型人材の育成を目的としたeラーニングや各種研修ツールの導入を進めています。しかし、導入したものの受講率が伸び悩むケースが多く、「良かれと思って導入したが、現場での運用が形骸化してしまった」という声も少なくありません。このような状況を打破するため、Sharelotは導入リスクがなく、企業が実際にサービスを体験できるフリーミアムプランを設けました。
3つの体験:『Sharelot』の特長
Sharelotのフリーミアムプランでは、特徴的な3つの体験が提供されています。まず、システムの操作感やユーザーインターフェースを実際に体験できること。次に、社内メンバーとの共有体験が可能で、コメント機能を活用したディスカッションもお試しいただけます。最後に、13,000冊以上のラインナップを事前に確認できるため、社員が本当に読みたいと思える書籍が揃っているかをチェックできます。これにより、導入後に「読みたい本がない」という問題を回避できるのです。
ビジネス小説『忘却の参謀』を無料公開
フリーミアムプランのスタートに際し、参加メンバー全員がアクセス可能な体験書籍として『忘却の参謀』(著:戸枝良太)が公開されます。この作品を通じて、Sharelotの提供する新しい読書体験や学びの文化を実際に体感していただけます。また、より実践的なテストを希望される企業様には、「追加書籍購入オプション」も用意されており、業務に直結する書籍を選ぶことができます。
個別説明会でさらなる理解を深める
Sharelotでは、導入前に企業様の課題に応じた活用法をレクチャーする個別説明会を実施しています。具体的な導入時期が未定でも、気軽に相談できる環境を整えているため、まずは一度話を聞いてみることをお勧めします。
Sharelotがもたらす変革
Sharelotは、単なる電子書籍の提供にとどまらず、社員同士の知識の共有や議論を促進する「読書コミュニケーション」を推進しています。これにより、組織全体の活性化を図り、生成AIやオンライン学習の普及が進む現代のビジネス環境においても、社員の成長を後押しするプラットフォームを提供しています。 informationの源泉としての「本」を通じて、社員が共に学び合い、新たなアイデアを生む環境を創出することが、MOCHIの目指す未来なのです。
企業情報
株式会社MOCHIは、東京都墨田区に本社を構え、2020年に設立されたスタートアップ企業です。「本の未来を、共創する。」をミッションに、「Sharelot」をはじめとした様々なサービスを展開しています。コードの相互作用が生まれる読書コミュニティの形成を通じて、知識の循環を促進し、新たな価値を生み出すことに取り組んでいます。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。
Sharelot。