ダンスカンパニーDAZZLE、30周年記念公演を開催
ダンスカンパニーDAZZLEが2026年に30周年を迎えるにあたり、特別な公演『花ト囮(はなとおとり)-露-』を実施します。この記念すべき公演は、7月2日から12日まで東京・豊島区のあうるすぽっとで上演されます。
公演の概要
2026年の7月2日から12日まで、14回の公演が予定されている『花ト囮 - 露 -』は、DAZZLEが自らの歴史を振り返り、未来を見据えた作品です。会場では創作背景や、作品に込められた思いを知ることができるアフタートークが企画されています。このトークは、各公演終了後に行われるため、観劇されたお客様のみが参加できる特別なイベントです。
アフタートークの詳細
アフタートークは、7月5日、8日、9日の各公演後に催されます。参加する登壇者には、DAZZLEの主要メンバーが揃う予定です。具体的には、長谷川達也、金田健宏、飯塚浩一郎など、多彩なメンバーが揃い、普段は聞けない舞台裏のエピソードを披露します。この貴重な体験を通して、観客は作品の深層を理解し、さらに舞台を楽しむことができるでしょう。
特別トークショー開催
また、7月11日には「30周年記念スペシャルトークショー」も開催されます。この日には元DAZZLEメンバーの先崎康弘氏をゲストに迎え、DAZZLEのこれまでの歩みや未来への希望を語る特別な場となる予定です。トークショーは19:00から開始され、前売り券は2,500円(税込、全席指定)で販売されます。
DAZZLEの革新性
DAZZLEは1996年の結成以来、ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた独自のスタイルを追求し続けています。彼らは、映画やコミック、ゲームなど、日本のポップカルチャーの要素を取り入れたストーリー性のある作品を生み出し、より多くの人々にダンスの魅力を伝えることを目指してきました。
過去には「Legend Tokyoにて優勝」した実績や、数多くの国内外の舞台での受賞歴があり、定期的に海外公演も行っています。特に、2011年にルーマニアでのシビウ国際演劇祭でのスタンディングオベーションを受けた際の影響は大きく、その後も多様な舞台に挑戦し続けています。
新たな挑戦と未来
今後、DAZZLEは特に日本初の常設型イマーシブシアターの開業や、文学をテーマにした作品、さらには大規模なコラボレーションプロジェクトなど、多岐にわたる挑戦を予定しています。2026年には新作イマーシブシアター「花宵の大茶会」が全国天満宮で開催予定で、これからの展開にも目が離せません。
結成30周年を迎えるDAZZLEの公演は、単なるエンターテインメントに留まらず、観客に深い感動を与えることが期待されます。ダンスを愛する皆様、ぜひこの記念すべきイベントにご参加ください!
チケット情報
公演チケットは、キョードー東京、チケットぴあ、e+、ローソンにてすでに販売中です。詳細情報は公式ホームページをご参照ください。観劇と共に、特別なトークイベントもお楽しみいただける機会をお見逃しなく!