日本画風クリエイターズアート発売決定!
株式会社バンダイナムコフィルムワークスが、TVアニメ『犬夜叉』の25周年と『TVアニメMAO』の放送開始を記念して、特別な「日本画風クリエイターズアート」の発売を発表しました。このアートは、サブタイトルや劇中の御札デザインを手掛けた雪駄氏による描き下ろし作品です。アニメの美麗なキャラクターたちを日本画で表現した作品を、ぜひ手に入れたいですね。
提供されるアートの詳細
今回発売されるアートは、以下の3種類で、いずれも全2種が用意されています。価格は各49,500円(税込)です。
赤い火鼠の衣を着た犬夜叉が描かれた作品で、特に目を引くのはそのキリっとした表情です。額装パネルには、雰囲気を変える京緞子と金襴の異なる織物が使用されています。シリアルナンバー付きで、特別感が増しています。
凛とした表情で闘鬼神を構える殺生丸が描かれています。額装パネル同様に京緞子と金襴が選べ、こだわりのあるデザインが魅力的です。
大正時代を舞台にした『MAO』の摩緒は、禍々しい猫鬼に迫られながらも、破軍星の太刀を構えています。この作品は日本画ならではの質感を大切にしつつ、キャラクターの存在感を際立たせています。額装パネルは京緞子と貴船緞子から選べます。
受注販売の詳細
このアートの受注期間は、2026年5月15日(金)12時から2026年7月31日(金)23時59分まで。商品の発送は2026年11月19日を予定しています。受注申し込みはバンダイナムコフィルムワークスの公式通販サイト「A-on STORE」、およびプレミアムバンダイなどで行われます。
『犬夜叉』と『MAO』の作品情報
『犬夜叉』は、高橋留美子氏による漫画で、1996年から2008年にかけて週刊少年サンデーで連載されていました。妖怪や戦国時代を舞台にした壮大な物語が多くのファンに愛され、アニメは2000年から放送を開始し、劇場版も公開されています。
『MAO』は、高橋留美子氏の最新作で、大正時代を舞台にしたダークファンタジー。魅力的なキャラクターたちが絡むミステリーに目が離せません。現在、毎週土曜日にNHK総合で放送されています。
まとめ
犬夜叉やMAOのファンにとって、この日本画風クリエイターズアートは特別なコレクションとなることでしょう。予約の開始を待つ間、ぜひ両作品の世界観にさらに浸ってみてください。さらに詳しい情報は、公式サイトやSNSで随時発信されるので、要チェックです。