第6回高松国際ピアノコンクールでの素晴らしい成果
香川県高松市で開催された「第6回高松国際ピアノコンクール」において、Shigeru Kawaiのフルコンサートピアノ『SK-EX』を使用した選手が目覚ましい成果を収めました。この国際的な音楽イベントでは、ロマン・フェディウルコ選手が見事第1位を獲得し、続いてジョンファン・キム選手が第2位となりました。
コンクールの背景と意義
高松国際ピアノコンクールは、2006年に四国地元の主導で創設され、4年ごとに開催されています。このコンペティションは、世界中から才能あるピアニストを集結させ、演奏技術の向上や国際交流を促進することを目的としています。
地元の若者たちにも、自己成長への“夢”や“目標”を与える良い機会となっており、優れた音楽家との触れ合いを通じて地域の音楽文化の発展に貢献しています。今回のコンクールでは、2月10日から22日までが審査期間となり、23日には入賞者によるガラコンサートが行われました。
競技の様子
出場したコンテスタントは合計45名。その中から1次予選、2次予選、3次予選を経てファイナルに進出した5名が競い合いました。ファイナルでは、ロマン・フェディウルコ選手とジョンファン・キム選手が共に『SK-EX』を駆使し、素晴らしいパフォーマンスを披露しました。
Shigeru Kawaiの貢献
Shigeru Kawaiは第1回開催時から公式ピアノを提供しており、今回もその伝統を引き継ぎました。参加したコンテスタントの中で、1次予選では16名が、2次予選では6名、3次予選では4名が『SK-EX』を使用し、その魅力を体感してくれました。
当社は、多くのピアニストがこのピアノを選んでくださったことに感謝し、これを機に彼らの音楽の幅を広げるためのサポートを一層強化していきます。
SK-EXについて
『SK-EX』は、2001年に発表されたフルコンサートピアノのフラッグシップモデルです。最高の演奏力を実現するために厳選された材料が使用され、伝統的な手作り工程で生産されています。さらに、新素材を用いたウルトラ・レスポンシブ・アクションⅡにより、連打性と安定したタッチ感を提供しており、力強い響きと繊細なピアニッシモを可能にしています。
今回の高松国際ピアノコンクールでの『SK-EX』の活躍は、音楽の力を再確認させてくれるものでした。参加者たちの情熱と才能が、会場に響き渡る素晴らしい音楽を生み出しました。詳しい情報や納入レポートは、Shigeru Kawaiの特設サイトにて公開されていますので、ぜひご覧ください。
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