松岡昌宏が登場する新雑誌「BAKU MAGAZINE」の魅力
2026年2月14日、株式会社東京ニュース通信社から新たに刊行される「BAKU MAGAZINE 松岡昌宏~カメラマン小林ばく40周年特別企画」が注目を集めています。この雑誌は、カメラマンの小林ばく氏が40年間のキャリアの集大成として制作されたもので、彼の目を通した多くのアーティストたちの姿をさまざまな形で表現します。
「BAKU MAGAZINE」とは?
「BAKU MAGAZINE」は、カメラマン小林ばくの目線で捉えたアーティストたちの“現在”を一対一のリアリティーコラボレーションとして展開する新しい形の雑誌です。長い付き合いの中で撮られたプライベートショットや、過去の写真と共に、小林と被写体との対話を通じて、彼らのリアルな姿を浮かび上がらせます。
記念すべき第1号には、松岡昌宏が登場。約20年ぶりとなる外ロケ撮影では、大迫力のB4判型かつ80ページにわたるボリュームで、松岡の新たな一面を余すことなく紹介します。
信頼関係が生んだ特別な撮影
松岡昌宏と小林ばく、彼らは出会って30年。撮影の際には、松岡が「ばくさんのためなら」と快く承諾し、長時間の撮影をも楽しむ姿が印象的です。特に、東京タワー前でのアイドルジャンプは見ものです。「ばくさんの本じゃなかったら、絶対やってない」と語る松岡の言葉には、彼が持つ小林への信頼が表れています。
また、ロケの合間には、観光客と気軽に声を交わしたり、自らの無邪気な笑顔を見せる松岡の姿が映し出され、彼の人柄を感じることができました。
初公開のプライベートショット
この雑誌では、松岡が20歳の時に撮影されたプライベートショットも初めて公開されます。この貴重な一枚を含む写真の数々が、読者にとって新たな発見となることでしょう。また、撮影後に小林が恒例として行うピース写真も収録されており、彼の仕事の一端を垣間見ることができます。
対談の内容も見逃せない
本誌には、松岡と小林の興味深い対談も収められています。松岡は小林の独自の視点や、彼がもたらす新しい画に対する感慨を述べており、小林もまた松岡へのリスペクトを語っています。「松岡くんはカモシカのように面白い。撮りたいと思わせる人だよね」と小林が言う一方で、松岡も小林の仕事に対する姿勢を高く評価しています。
新たな未来を語る二人
小林が松岡の今後について語る際、松岡は自身の体験を踏まえながら未来への展望を明かします。「株式会社TOKIOは4年やったんだけど、ほんとにピッタリ4年間だった」と語る松岡の言葉には、次なるステージへの期待感が込められています。
まとめ
唯一無二の新シリーズ「BAKU MAGAZINE」は、松岡昌宏の魅力を新しい形で届けるものになるでしょう。小林ばくとの信頼関係が生んだ特別な撮影や、初公開の貴重なプライベートショットなど、見どころが満載です。この機会にぜひ手に取ってご覧ください。
【商品情報】
- - 発売日: 2026年2月14日(土)
- - 定価: 3,300円
- - 発行: 東京ニュース通信社
全国の書店やネット書店で予約が可能です。新しい形のアートとアーティストの関係に期待が高まります。