セブンの新スムージー
2026-07-29 07:03:49

セブン‐イレブンから新登場!冷製スープスムージーの魅力を徹底紹介

セブン‐イレブンが魅せる新提案、冷製スープスムージー



セブン‐イレブンが2023年7月28日(火)から、東京の一部エリアで発売を開始する新しいコンセプトの「冷製スープ」スムージー。これまでのスムージーとは一線を画す本商品は、健康と環境に配慮した美味しさ抜群のスムージーとして注目を集めています。気になるその内容を詳しく見ていきましょう。

健康と環境への思い


今回のスムージー開発にあたり、セブン‐イレブンは「健康・環境」というテーマを重視し、持続可能な未来に向けて挑戦を続けています。リジェネラティブ(再生可能)という新しい食の提案を実現するために、さまざまな分野の専門家との共創が行われました。

イノベーティブなアプローチ


このプロジェクトには、様々な専門家が参加しています。食の新たな価値を創造する「Innovative Kitchen 8go」や腸内細菌の研究を基にした原料開発を行う「bacterico」、さらには東京建物が運営する「GIC Tokyo」の協力のもと、専門的な知見が結集されています。彼らの共同作業により、これまでにないスムージーが実現しました。

冷製スープのラインナップ


今回新たに登場するのは2種類の冷製スープスムージーです。それぞれの特徴をご紹介します。

フルーツガスパチョスムージー


この新商品は、「フルーツガスパチョスムージー」。価格は462円(税込498.96円)で、東京都中央区の一部で販売されます。チェリートマトとフルーツを組み合わせたこのスムージーは、特に夏にぴったり。使用されているレモンは丸ごと粉砕され、果皮ごと楽しめる工夫が施されています。スイカ果汁も加わっており、さっぱりとした味わいで暑い季節にも最適な一品です。

焼きとうもろこしスムージー


もう一つは「焼きとうもろこしスムージー」。これも462円(税込498.96円)ですが、販売エリアは東京都中央区と千代田区の一部です。こちらは香ばしい焼きとうもろこしを基にしたスムージーで、乳酸菌と酵母を用いた発酵ライスブランを使用しています。米ぬかの栄養素を取り入れ、甘みを引き立てるこだわりの一杯です。

専門家の知見が生きる


各スムージーの開発には、野田達也シェフが携わる「Innovative Kitchen 8go」のリジェネラティブな思想や、bactericoの腸内細菌に基づく栄養設計が活かされています。このような背景があることで、ただ美味しいだけでなく、健康効果も期待できる商品が生まれました。

お客様へのメッセージ


セブン‐イレブンの担当者は、「おいしさだけでなく健康的な食事としても、環境に配慮したコンセプトに共感をいただける商品です」と述べています。今回、そのニーズに基づき開発された新しい挑戦をぜひお試しいただき、未来志向の取り組みを感じてほしいとのことです。

まとめ


新たに登場するセブン‐イレブンの冷製スープスムージーは、味わい深く、健康にも配慮した新しい形のスムージーです。夏の日差しの中でさっぱりとしたスムージーを楽しみたい方には最適な選択肢となるでしょう。ぜひ、店舗でお楽しみください。


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