カルビー × TuneCore Japanの楽曲コンテスト『じゃがレコードアワード2025』とは
カルビー株式会社は、音楽の力を活用して自社の商品に新たな魅力を加えるべく、音楽レーベル「じゃがレコード」を設立しました。これは、カルビー商品の特徴的な「タベオト」—食べたときに生まれるサウンドをテーマにした楽曲を届けるための平台です。この新しい試みに賛同したTuneCore Japanとのコラボレーションで、初の楽曲コンテスト「じゃがレコードアワード2025」を開催しました。
「じゃがレコード」の設立経緯
2023年にスタートした「Calbee Future Labo」では、カルビーの商品を使ったデザインの雑貨やNFTなどを展開し、顧客により多様な楽しみ方を提供することを目指しています。その流れの中で、食べるときに発生するユニークな音、タベオトを音楽として活用し、新たな表現を生み出す目的で「じゃがレコード」が誕生しました。すでに、Chinozoの楽曲『DAHA』や雨良Amalaの『ルールる!』など、話題の楽曲がリリースされ、注目を集めています。
じゃがレコードアワード2025の開催
2025年11月から2026年1月にかけて開催された「じゃがレコードアワード2025」には、261曲もの応募がありました。参加者は、カルビーの商品が持つ個性的なタベオトを使用して、ポップな楽曲を生み出すことが求められました。このコンテストは、アーティストに新たなクリエイティブな場を提供することを目的としていました。
入賞作品の発表
入賞作品には、最優秀賞1曲、優秀賞5曲、ノミネート作品25曲が選ばれました。
- アーティスト名:My&Co.
- 楽曲名:「ポテチは野菜」
- URL:
Spotify
受賞特典として、カルビーのスナック詰め合わせ1年分の贈呈や、公式アーティストとして認定されるなど多彩な特典が用意されています。
- あまり「てんてこまい!」
- つな「じゃがじゃがーる(feat.重音テト)」
- 深広「ご近所」
- やなせなな「ぼくはじゃがじゃが」
- Raia「Chip of Love」
優秀賞には3カ月分のスナック詰め合わせや公式告知の特典があります。
受賞者の声
カルビーの「Calbee Future Labo」ディレクター、松本知之氏は、「多くの応募者の才能に驚かされた」とコメント。各曲の質の高さが顕著で、選考は難しいものだったと述べました。受賞者たちにとっては、音楽界への重要なステップとなることでしょう。
タベオトと「じゃがレコード」の今後
「じゃがレコード」では、スナックの音をクリエイティブな材料として使用し、今後も新たな楽曲を生み出す取り組みが続けられます。食べ物の音から、どんな音楽が生まれるのか、これからの展開が楽しみです。
皆さんもこの機会に、新たなアーティストと彼らの楽曲に触れてみてはいかがでしょうか。リンクから受賞曲を聴いて、新しい音楽の世界に飛び込んでみてください!