『アンサンブルデイズ』詳細
2026-08-17 15:52:30

ミュージカル『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』公演詳細発表!

コクーン アクターズ スタジオ第3期生の新作ミュージカル



2026年12月19日(土)・20日(日)の2日間、Bunkamuraシアターコクーンで特別公演が行われる『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』の詳細が発表されました。これは、松尾スズキがコクーン アクターズ スタジオ(通称CAS)のために書き下ろしたオリジナルミュージカルです。この作品は、若手俳優たちが新たに挑む青春群像劇であり、名前のない役柄を演じる彼らの成長と夢が描かれています。

概要と見どころ



本作は、第51回菊田一夫演劇賞を受賞した前作の続編として位置づけられ、松尾スズキの独自の世界観が存分に発揮されます。演出は、今年度からCASの常任講師に就任したあやめ十八番代表の堀越涼が担当。彼は日本人特有の美意識に注目し、和モダンなスタイルで数々の舞台を手掛ける演出家として知られています。

定評のある生音楽と共に、受講生たちのリアルな演技が融合し、魅力あふれるミュージカル作品に仕上がることが期待されています。この公演は、休館中のシアターコクーンで行われる特別なものであり、第3期生が初めて挑む公演として注目を集めています。

あらすじ



舞台は、ミュージカルオーディションの会場。競い合うのは“アンサンブル”の座。役名は与えられず、演出家の厳しい注文に振り回されるものの、俳優たちは一生懸命奮闘します。しかし、その結果は思うようにはいきません。

意気消沈した彼らは、偶然入った飲食店で有名な俳優たちと出会います。そこでも芸能界の厳しさを感じ、何やら悩んでいる様子。そんな中、彼らは一念発起して、自分たちの新作ミュージカルを作り上げることを決意します。残された時間はわずか4カ月。果たして、どのようなミュージカルを彼らは作り上げるのでしょうか。

期待される演技



松尾スズキは、「他人が演出する戯曲がなかなかない」と述べており、本作には新たな演出家が参加し、毎年新しいエネルギーが注がれることから期待が高まります。また、厳しいレッスンを乗り越えた若手俳優たちのパフォーマンスは、観客に感動を与えることでしょう。

チケット情報



公演日は2026年12月19日(土)・20日(日)で、全ての公演に全キャストが出演します。チケットはすでに予約が始まり、S席やA席、特別な『鳳凰席』等が用意されています。訪れる観客は、若い才能たちによる革新的な作品を見逃さないよう、ぜひ早めに予約を検討してください。

まとめ



『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』は、若手の俳優たちが自身の夢と向き合い、成長していく姿を描いたミュージカルです。この新たな作品がどのように展開されるのか、ぜひ劇場でその目で確かめてみてください。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 松尾スズキ コクーンアクターズスタジオ アンサンブルデイズ

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。