新刊「幽冥の岸」
2026-06-12 12:38:48

小野不由美の名作「十二国記」待望の新刊『幽冥の岸』が登場!

小野不由美の「十二国記」新刊『幽冥の岸』発表



小野不由美が手掛ける人気ファンタジーシリーズ「十二国記」の最新作が、なんと7年の時を経て2026年9月17日に発売されることが決定しました!新たな作品のタイトルは『幽冥の岸』です。この発表に多くのファンが沸き上がっています。

35周年を迎える「十二国記」



2026年は「十二国記」が世に出てから35周年という記念すべき年。この節目に新作が刊行されることは、ファンにとって特別な喜びです。新潮社によると、発売日を楽しみに待っている読者に心から感謝の意を伝えています。

新作の概要



『幽冥の岸』は、シリーズ既刊『白銀の墟 玄の月』の際に行われたプレゼントキャンペーンでお届けした短編がベースとなっています。この短編は表題作として、さらに書き下ろしの新短編が3編追加された全4編からなる短編集として展開されます。既存のファンはもちろん、新規ファンも楽しめる仕上がりとなっています。

「十二国記」とは?



「十二国記」は、1991年に初出版されて以来、数多くの読者に愛され続けてきました。この物語は、我々が住む世界とそれとは異なる異世界を舞台に、さまざまな国とその王たちの運命が描かれる壮大なファンタジーです。神々が棲む地域に存在する十二の国々が、それぞれ独自の文化と物語を持ち、深いドラマを織り成しています。

物語の中心には、「麒麟」と呼ばれる霊獣がいます。麒麟は特定の人間を王として認定し、彼らを玉座に据えるのが役目。これにより、国の運命が展開されていくのです。この壮大な物語は、時間と空間が絡まり合いながら、私たちが「生きる意味」を考えさせる深遠なものとなっています。さらに、2002年から2003年にかけてNHKでアニメ化もされ、その人気はさらに高まりました。

新たな展開と読者の期待



2025年には、柚香光主演によるミュージカル「十二国記」が大成功を収め、新たな関心を呼んでいます。そして、待望の新作『幽冥の岸』が登場することで、これからの展開にも期待が高まります。ファンはもちろん、新規の読者にとっても魅力的な作品となることでしょう。

小野不由美の功績



小野不由美は、1988年に作家デビューを果たし、以来、多くの読者に影響を与えてきました。特に「十二国記」シリーズは、ファンタジー小説界に衝撃を与え、彼女の代名詞となっています。その他にも、「ゴーストハント」シリーズや『屍鬼』といった作品があり、それぞれの世界で独自の魅力を放っています。

今回の『幽冥の岸』を通じて、新たな物語の展開を楽しみに待ちましょう。発売日は、全国の書店での一斉発売が予定されており、この機会を逃さないようにしましょう。さらなる情報は、「十二国記公式サイト」で随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください。

最後に、7年ぶりに帰ってくる「十二国記」の新作を手に取ることができる日を、心から楽しみにしています!


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