新感染4K上映記念
2026-08-04 13:47:53

『新感染 ファイナル・エクスプレス』が初の4K上映決定!劇場限定プレゼントも

韓国のゾンビ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』が、2026年8月21日(金)より全国で1週間の限定で初の4K上映を迎えることが決定しました。この上映は、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks」によるリバイバル上映プロジェクトの一環です。

今回の特別な上映にあたり、入場者向けに「血塗られた乗車チケット」という限定アイテムが先着で配布されます。このチケットは、劇中に登場する乗車チケットをイメージした特別なデザインで、作中の乗車区間「ソウル発プサン行き」が印刷されています。チケットを手にした瞬間、あなたも劇中のキャラクターたちと同じ運命を体験することができます。映画の世界観をしっかりと体感できる特別なアイテムです。

チケットの表面には、主人公ソグ(コン・ユ)の名前や娘のスアンが搭乗する「3号車」、さらに今回の4K上映にちなんだ「4K席」といった要素がしっかりと盛り込まれています。一方、裏面には注意事項が印字されており、「終点の釜山まで無事に到着できる保証はありません」といった不穏なメッセージがスリルを高めています。これにより映画鑑賞がさらにリアルな体験となることでしょう。

『新感染』は、時速300キロで走るKTXの車内で繰り広げられるパンデミックを描いた作品で、極限状況下での人間ドラマが深く心を打つと同時に「泣けるゾンビ映画」として高い評価を受けています。この作品は、2016年に公開され、「K-ゾンビ」ブームの火付け役としても知られています。

2026年は、この作品の製作10周年というメモリアルイヤーであるだけでなく、監督ヨン・サンホの最新作『顔 -かお-』が8月28日に日本公開されることも話題になっています。また、Netflixシリーズ『ガス人間』や、カンヌ国際映画祭への公式招待を受けた新作『群体(原題)』にも注目が集まっており、再びヨン・サンホ監督作品に光が当たる年となるでしょう。

今回の4K上映は、特別なリバイバルイベントとして観客に昭和を超えた新たな舞台を提供します。作品の魅力を再発見できるこの機会を是非お見逃しなく。入場者プレゼントは先着順かつ数量限定で配布されますので、お早めの来場をおすすめします。

『新感染』の4K上映は、全国60館で行われ、料金は1,700円均一です。そのため、各種サービスデーや割引サービスは適用されません。この映画は、ソウルから釜山への移動中に突如襲い掛かるウイルス感染がテーマで、家族や恋人たちが生死をかけたサバイバルを描いています。

興味のある方は、ぜひ公式Xのアカウント(@Filmarks_ticket)や公式サイトで最新情報をチェックしてください。そして、この記念すべき4K上映を通して、作品の新たな魅力を楽しんでください。映画館で新感染の世界を体感しましょう。


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