売れない店舗の救世主!『売り場づくりの教科書』が登場
2026年7月8日に、株式会社大和書房から新たな指南書『売り場づくりの教科書』が発売されます。この本は、売上不振や客足が減少して困っているすべての店舗オーナーやスタッフのために書かれたものです。著者の内藤加奈子さんは、5000店舗以上の指導実績を持つ店舗コンサルタントであり、豊富な経験に基づいて「売れるお店」の作り方を伝授します。
売上が伸びない原因とは?
店舗運営において、なぜ売上が伸びないのか。それは「売り場づくり」や「接客」が適切でない場合が多いです。本書では、売り場づくりのマインドセットや基本的なポイント、そしてそれを検証する方法を詳しく解説。さらに、接客の際に気をつけなければならないことも重要なテーマとして扱っています。
この本によって、店舗のオーナーや店長、販売員は、すぐに実践できるアイデアや手法を学ぶことができるでしょう。特に、入店口の改善やお客様目線での理解を深めるための具体的な実践方法についても触れています。
誰におススメ?
『売り場づくりの教科書』は、次のような方に特にオススメです:
- - 売上を上げたいが、限界を感じる店舗経営者や販売スタッフ
- - 売り場づくりを初めて学びたい初心者
- - スタッフに売り場づくりを教えるのが難しいと頭を悩ませている方
- - 直ぐに役立つアイデアを探している実務者
- - 教育に多くのコストをかけられない小規模店舗の経営者
本書の内容と目次
本書は全6章から構成されており、各章で異なるテーマについて深く掘り下げています。具体的な章立ては以下の通りです。
1. 売り場づくりのマインドセット
2. 売り場をよくする基本
3. 売り場づくりを検証する方法
4. 売り場をさらに改善する方法
5. ポップアップショップの作り方
6. いい売り場は「接客」で仕上げる
このように多岐にわたる内容が、店舗の実績を上げるための有用なヒントを提供します。
著者の略歴
内藤加奈子さんは、1975年に東京都に生まれ、オンワード樫山グループでの経験を経て独立。店舗コンサルタントとしての道を歩む中で、顧客サポートを目的とした『Vert』を設立しました。以来、フリーのVMDコンサルタント・講師として活動し、食料品からアパレルに至るまで、多様な業種の店舗を5000軒以上指導してきました。
彼女の過去の著書には『売り場づくり40の法則』や『「売れるスタッフ」になる!』などがあり、実績と信頼に裏打ちされた内容が特徴です。
書籍情報
- - 書名:売り場づくりの教科書
- - 著者:内藤加奈子
- - 発売日:2026年7月8日
- - 判型:四六判
- - 頁数:232ページ
- - 定価:1,870円(税込)
- - 発行元:株式会社大和書房(公式サイト)
『売り場づくりの教科書』を手に取ることで、あなたの店舗も売上改善の第一歩を踏み出すことができるかもしれません。ぜひご注目ください。