ザ・マウンテン・ゴーツ初来日
2026-02-12 18:14:24

ザ・マウンテン・ゴーツ初来日決定!新アルバムを携えての特別公演

ザ・マウンテン・ゴーツ初来日公演決定!



アメリカのインディ・フォークロックバンド、ザ・マウンテン・ゴーツ(The Mountain Goats)が2026年4月5日(土)と6日(日)に、Blue Note Tokyoで初の来日公演を開催することが発表されました。この公演は、23作目のアルバム『Through This Fire Across From Peter Balkan』を引っ提げての特別なステージです。

ザ・マウンテン・ゴーツの魅力


ザ・マウンテン・ゴーツは1991年にジョン・ダーニエルが中心となり、カリフォルニアで結成されたバンドです。1994年に発表したデビューアルバム『Zopilote Machine』以降、彼らは30年以上にわたり、USインディー・フォークロックの重鎮として活躍しています。今のメンバーは、ジョン・ダーニエルに加え、スーパーチャンクのドラマーであるジョン・ウースター、そしてプロデューサーであり多才な音楽家マット・ダグラスの3人です。

最新アルバムの内容


新作『Through This Fire Across From Peter Balkan』は、トミー・スティンソン(ザ・リプレイスメンツ)、ハープ奏者のミカエラ・デイヴィスなど、様々なゲストミュージシャンが参加しており、豊かで独創的な音楽性を誇っています。このアルバムは、無人島に漂着した小さな船員たちの物語を描いており、聴く者に深いメッセージを届けます。特にアルバムからのシングル「Armies Of The Lord」は、絶望と希望というテーマを鮮やかに表現しており、ダーニエルの詩的な才能を存分に発揮しています。

哲学的なテーマ


アルバムのストーリーは、もがき続ける人間の姿を映し出し、孤独と苦悩、そして互いの思いやりに満ちたディテールが盛り込まれています。この深いテーマは、ザ・マウンテン・ゴーツを象徴するものであり、彼らの楽曲に触れることで、聴衆も共に考え、感じることができるでしょう。特にアルバムの最後を飾る「Broken to Begin With」では、自らの環境に対する敬意が表現されています。

初来日公演について


公演は全4回、各日2ステージの形式で行われ、これまでのキャリアの集大成とも言える特別な内容が期待されています。チケットは税込8,800円で、公式ウェブサイトからのみ予約が可能です。この貴重な機会を逃さず、ぜひ足を運んでみてください。

リリース情報とリンク


最新アルバム『Through This Fire Across From Peter Balkan』は、2025年11月7日にリリースされる予定です。その詳細なトラックリストや音楽ビデオへのリンクも公式サイトで確認できます。収録曲には「Cold at Night」「Armies of the Lord」などがあり、どれも聴きごたえ充分です。

おわりに


ザ・マウンテン・ゴーツの初来日は、ファンにとって夢のような瞬間です。アルバム同様、彼らのライブパフォーマンスでも新しい発見があることでしょう。心待ちにしながら、この特別な公演を楽しみにしたいと思います。


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