ノイトリックの新技術
2026-08-18 08:56:12

ノイトリックが展示する次世代接続技術とは?LOGIC JAM放送機材展2026の全貌

ノイトリックがLOGIC JAM放送機材展2026に出展



リヒテンシュタイン侯国に本拠地を置くコネクターブランド、ノイトリック株式会社が、2026年8月25日(水)に札幌のグランドメルキュール大通公園で開催される「LOGIC JAM放送機材展2026」に出展します。ノイトリックは、プロフェッショナル現場での使用が長年にわたり続いているXLR、speakON、powerCONなど、数多くの接続機器を取り扱っており、今回の展示会では最新の技術も紹介される予定です。

展示内容のご紹介


ノイトリックのブースでは以下の三つの主要展示が行われます。

1. Socapex関連製品


Socapexは、映画やテレビ、舞台イベントなどの照明分野で広く使われる19ピンのマルチ電源コネクターです。このコネクタのおかげで、複数の電源が1本のマルチケーブルで接続できるため、ケーブルの本数を削減し、設営や撤収作業の効率が向上します。ノイトリックは、SocapexからpowerCON TRUE1×6へ分岐するブレークアウトケーブルなど、多様なSocapex関連製品を展示予定です。実際の製品を見ながら、さまざまな用途における接続方法を学ぶことができます。

2. 次世代接続プラットフォーム「Unicorn Platform」


2026年2月にスペイン・バルセロナで開催されたIntegrated Systems Europe(ISE 2026)において、ノイトリックは新しい接続プラットフォーム「Unicorn Platform」を発表しました。これにより、堅牢性や操作性を保ちながら、電源とデータの接続が統一されたユーザーエクスペリエンスを提供できるようになりました。この新技術は、電源とデータ接続を同一プラットフォームで管理する可能性を広げます。展示会ではこのプラットフォームのモックアップも披露されます。

3. Danteインターフェース「NA-2I2O-DLINE」


2025年にリリースされた新しいDANTEインターフェース、NA-2I2O-DLINEもデモ展示されます。この製品は、2つの入力とアウトプットを装備し、堅牢かつコンパクトなデザインが特長です。多様な環境での設置が可能で、既存のDanteネットワークに必要な入力や出力を容易に追加することができます。高いオーディオ性能とAES67への対応が魅力です。

展示会概要


展示会の名称は「LOGIC JAM放送機材展2026」。日程は2026年8月25日(火)で、開催時間は9:30から18:00です。会場は札幌のグランドメルキュール大通公園のボールルームA・Bとなります。入場は無料で、ぜひ多くの方々にご来場いただきたいと思います。公式サイトにはさらに詳細な情報が掲載されています。

興味深い製品と技術が満載のLOGIC JAM放送機材展2026で、ノイトリックが描く接続技術の未来を体験してみませんか?皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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