新メディア誕生
2026-09-02 10:32:57

トップアスリートとビジネスリーダーを支える新メディア「航海図書室」

トップアスリートとビジネスリーダーを支える新メディア「航海図書室」の誕生



東京都杉並区南阿佐ヶ谷にあるコンディショニングスタジオ「rollingbase」が、新たに「rollingbase 航海図書室」というメディアをローンチしました。このプロジェクトは、寺尾隆宏代表が率いる会社が26年間の経験を集約したもので、アスリートやエグゼクティブ向けに特化しています。ここでは、その内容と背景について詳しくご紹介します。

コンディショニングの先駆者、rollingbase



2015年に設立されたrollingbaseは、創業以来トップアスリートやビジネスリーダーの身体を整えることに注力してきました。2026年には11周年を迎え、この長い歴史を経て、様々な企業とのコラボレーションや新しいプロジェクトが生まれました。特に、寺尾代表はスプリンター飯塚翔太選手の専属トレーナーとして9年の経験を積み、BMWが支援するオートレース宇部レーシングチームへも関与しています。

このような現場での経験は、rollingbaseが提供する高品質なコンディショニングに結びついています。アスリートだけでなく、ビジネスリーダーにとっても重要な瞬間に、より良い判断を行うための支援が求められています。

新たな情報発信を担う「心体知メディア」



新たに立ち上がった「心体知メディア」は、心と体の健康を重視し、経営者やアスリートが正解のない環境で判断を下す際に必要な知見を提供することを目的としています。26年間にわたる現場での「身体知」と、精神科医や心理師との対話を通じて得られた「心の知見」を組み合わせることで、読者にとって有益な情報を提供していきます。

この新メディアでは、生成AIを利用した情報の体系化が行われており、AIを通じて生まれるコンテンツは単なる記事生成ではなく、rollingbaseが培ってきた知識を読者に届けるための重要な手段として位置づけられています。

インタラクティブな「航海図書室」



「rollingbase 航海図書室」は、ユーザーの反応に応じて常に進化するメディア設計がなされています。アパレル業界でのビジュアルマーチャンダイジング(VMD)の知見を活用し、note proのアクセスデータをAIが分析し、記事の配置や構成を見直すことでユーザーの関心を引き続ける工夫が施されています。

このように、情報発信としてただ静的に存在するのではなく、読者のニーズに応じてダイナミックに変化する「生きているメディア」としての側面を持っています。

代表の思い



寺尾代表は、プロジェクト開始時からこのメディアのことを「一つの場所」として成長させたいという強い思いを持っていました。70本を超える一次情報を一つの「航海図書室」として形にし、今後も新しい現場を記録し続け、さらなる進化を目指していくと語っています。

未来への挑戦



今後は、身体・心理・AIを横断した新プロジェクトの数々を通じて新しい領域に挑戦する企業や専門家とのコラボレーションを推進し、既存の枠を超える取り組みを行っていきたいとのことです。これは、読者にとっても一層価値のある情報を提供するための重要なステップとなるでしょう。

まとめ



「rollingbase 航海図書室」は、アスリートやビジネスリーダーに向けた心体知メディアとして、26年の知見を活用した新しい情報の発信を開始しました。心と身体の健康を促進し、正解のない環境での判断を支えるための情報を今後も届けていくことが期待されます。


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