舞台転スラ第3弾
2026-07-01 15:36:44

舞台『転生したらスライムだった件』第3弾が2026年10月上演決定!

株式会社HIKEが主催する舞台『転生したらスライムだった件』の第3弾-魔王覚醒編&八星輝翔編-が、2026年10月に上演されることが決まりました。本作は、WEB発の大ヒット小説を元に、原作者監修のもとでコミカライズされた作品です。これまでの舞台化に続いて、今回はさらに深いストーリー展開が期待されています。

舞台第1弾・第2弾から引き続き、伊勢直弘が脚本と演出を担当し、原作に基づいて緻密に構成されるストーリーに注目です。物語の中心を担うのは、異世界に転生しスライムとなった主人公、リムル=テンペスト。彼を演じるのは再び尾木波菜(≠ME)が務めることが発表されています。また、今回の舞台では新しく、原初の悪魔・ディアブロ役に酒寄楓太、ドラゴン・ヴェルドラ役に益永拓弥、そしてヒナタ・サカグチ役として髙橋舞(≒JOY)が加わります。

公演の詳細が明らかにされ、多くのファンが注目している中、ティザービジュアルも公開されました。公式サイトやSNSにて続報が発信されるため、ぜひチェックしてください。これまでの舞台同様、ファンを魅了するパフォーマンスが期待されます。

リムル役の尾木波菜は「3度目となるこの役に戻ってくることができて光栄です。今回のストーリーは原作の中でも特に重要な場面を含んでいるので、全力で挑みます」とコメント。また、ディアブロ役の酒寄楓太も「作品の一員として出演できることを嬉しく思います。舞台ならではの表現でキャラクターを演じるのが楽しみです」と意気込みを語っています。

益永拓弥は「ヴェルドラというキャラクターを演じることになり、とても光栄です。圧倒的な力を持つ彼の魅力をしっかりと表現したいです」と熱く期待を語り、髙橋舞は「舞台でヒナタとして生きられる喜びを感じています。『転スラ』の魅力をしっかり届けられるよう頑張ります」と決意を表明しました。

来る舞台は、リムルの魔王覚醒を描き、次なるストーリー展開へと進むもので、観客を引き込むこと間違いなしです。今回の公演は全8公演で、シアター1010にて開催されます。チケットはFC先行から一般発売まで様々な期間で販売されるので、早めのチェックをお勧めします。ファンの皆様、ぜひご来場をお待ちしております!

公式サイト:https://stage-tensura.com
公式SNS: @ten_sura_stage


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 舞台 転生したらスライムだった件 株式会社HIKE

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。