ENHYPEN没入型ミュージアム
2026-02-05 12:24:49

ENHYPENの楽曲世界を体感する没入体験ミュージアムが開幕

ENHYPENの5周年を祝う没入体験ミュージアムが開幕



2026年2月5日、新宿住友ホールで待望の『House of Vampire~Dive into ENHYPEN Chronicle~』が開幕しました。これは、株式会社HYBE JAPANが主催するENHYPENのデビュー5周年を記念した没入型楽曲体感ミュージアムです。空間演出を手がけるのは株式会社IMAGICA EEXで、最新技術を駆使した体験型展示が訪れる人々を魅了します。

重厚な楽曲世界への誘い


ENHYPENは独特の「ヴァンパイア」コンセプトで知られ、彼らの楽曲は多層的なストーリーと濃厚なテーマでファンを惹きつけてきました。本展では、これまでの楽曲を基にした空間デザインとストーリーが融合し、来場者にまるでENHYPENの世界に飛び込んだかのような体験を提供します。特に、「Dive into ENHYPEN Chronicle」というタイトルは、彼らの5年間の集大成を感じさせるものです。

進化した体験型展示


本ミュージアムの最大の魅力は、全編「完全撮り下ろし」の新作衣装によるビジュアル表現です。来場者は「同じ血族(コウモリ)」となり、力強い楽曲とダンスを体感しながら、ENHYPENの音楽と物語をテーマにした様々な部屋を巡ります。各展示スペースは、彼らの楽曲のテーマに沿ったデザインが施されており、訪れる人々を感情の渦に巻き込みます。

インタラクティブな体験


特に注目すべきは、展示の最終局面で訪れる「インタラクティブエンディング」です。来場者の選択によって物語が展開し、異なるエンディングに導かれる仕組みは、記憶に残る体験を提供します。また、入場時にはコウモリへの“変身”を演出する仕掛けが用意されており、来場者は現実を忘れさせるほど没入することができます。

先進技術を駆使した圧倒的な臨場感


本展のハイライトである「第五章:告白の中庭」では、3D対応のLEDシステム「Immersive LED System」を採用しています。この技術により、巨大なスクリーンにリアルな3D映像を映し出し、まるでアーティストがその場にいるかのような体験が可能です。さらに、緻密に設計された映像と音響、照明技術が融合し、来場者の五感を刺激します。

大久保商店街のフラッグジャック


新ミュージアムのオープンを記念して、新大久保商店街ではミュージアムのフラッグが展示される「フラッグジャック」も実施中です。このプロモーションは、周辺エリアから会場への期待感を高める狙いがあります。

コメント


HYBE JAPANの代表、イ・スヒョン氏は、「本ミュージアムの核にあるのは、感覚支配の体験です。ENHYPENのダークで壮大なストーリーを全く新しい形で体験していただける」と語ります。一方、IMAGICA EEXの古谷氏は、「演出においては、圧倒的なリアリティで空間を創出しました。是非、全身でその体験を味わってください」と来場を呼びかけています。

開催概要


  • - イベント名: House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~
  • - 開催期間: 2026年2月5日~3月16日
  • - 時間: 平日11:00-22:00/休日9:00-22:00
  • - 会場: 新宿住友ホールB1F
  • - 公式サイト: 公式リンク

ENHYPENのプロフィール


ENHYPENは、7人組のグローバルグループで、2020年のデビュー以来、その独自のコンセプトで多くのファンを魅了しています。新たにリリースされたアルバムがトリプルミリオンセラーを記録するなど、彼らの人気はますます高まっています。
これからも彼らの進化に目が離せません。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: ENHYPEN ミュージアム 体験型

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。