TIGETが50万件突破
2026-07-15 11:38:16

イベントプラットフォームTIGETが累計50万件のイベント掲載を達成

イベントプラットフォーム「TIGET」が50万件の掲載を突破



イベントプラットフォーム「TIGET(チゲット)」を運営する株式会社grabss(グラブス)が、サービス開始から10年が経つ今、累計イベント掲載数が50万件を超えました。この成功は、音楽ライブやコンサート、お笑い、演劇、スポーツ、地域イベント、セミナーなど、数多くのジャンルで利用されてきたからこそ成し得たものです。

TIGETの成り立ちとその重要性



2013年11月にサービスを開始したTIGETは、イベント主催者と参加者を結びつける役割を果たしてきました。単なるチケット販売や予約受付にとどまらず、告知から始まり、来場者情報の管理、当日の受付、さらにはイベント後のコミュニケーションまで、主催者のイベント運営をトータルでサポートしています。 これは主催者が本来のイベント企画に集中できるよう配慮された、非常に重要なプロセスです。

最近では、オンライン配信や大型フェス、会員限定イベントなど、イベントの形態も多様化しています。それに応じて、TIGETもファンマーケティングや顔認証チケット、マーチャンダイズ販売など、多岐にわたる機能を提供し、様々なイベントシーンに対応しています。

データで見るTIGETの成長



サービスが開始されて以来、TIGETは徐々にその利用範囲を拡大。特に、イベント参加者の数は増え続け、累計で約1,760万枚のチケット申込がされています。直近3年間の間に900万枚以上の申請があったことで、参加する機会が増えていることが伺えます。
さらに、イベント主催者の数も増加し、2023年の時点では15,467組が利用していたのが、2026年には20,580組に達しました。特に、この3年間で5,000組以上の新規主催者が新たに加わるなど、エンターテインメントのシーンも賑わいを見せています。

多様なジャンルと地域



TIGETでは音楽ライブをはじめ、お笑いや舞台、セミナーなど様々なジャンルのイベントが掲載されています。また、アニメやゲーム、スポーツイベントの参加も増えており、イベント市場全体の変化にも柔軟に対応しています。
イベントの開催地域も関東を中心に、関西や北海道・東北、中部、中国・四国、九州・沖縄にまで広がっており、都市部に限らず多くの地域でTIGETが利用されています。

代表取締役社長からのメッセージ



株式会社grabssの代表取締役社長、下平誠一郎氏は、「TIGETが50万件という数字を突破したことを非常に嬉しく思います。これまで寄せられた声を反映しながら、継続的に機能や運営体制の改善を行ってきました」とコメントしています。イベントは人と人をつなぎ、特別な体験を生む力があるとし、これからも主催者が安心してイベントを届けられる環境を整えていくと述べています。

今後の展望



TIGETは今後、AIやデータを活用した需給予測や販売最適化、多言語対応も検討しており、さらに主催者と参加者にとっての体験を向上させる仕組みを構築していく計画です。また、チケットを「売る」だけでなく、イベントを「つくり」、その価値をより多くの人に「届ける」パートナーへと成長することを目指しています。

Makeeについて



さらにgrabssは、「Makee」というエンターテインメント事業も展開しており、イベントの企画や制作、運営を一手に引き受けています。これにより、イベントを開催したい方々の様々なニーズに応え、協力して素晴らしい体験を提供しています。

今後もTIGETは、エンターテインメントを通じて多くの人々とつながり、イベントの魅力を引き出す存在であり続けるでしょう。


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