映画『世界で最後の愛しい娘!』日本公開決定
LINE Digital Frontier株式会社が運営する「LINEマンガ」にて人気を博したウェブトゥーン作品『ゾンビ娘』が、実写映画『世界で最後の愛しい娘!』として2026年11月13日(金)に日本での公開が決定しました。映画版は韓国で564万人を動員し、2025年の公開韓国映画の中で最高の興行収入を記録した大ヒット作です。また、第46回青龍映画賞において最多観客賞を受賞したことからも、この映画の魅力が伝わります。
『ゾンビ娘』とは?
原作である『ゾンビ娘』は、著者リー・ユンチャンによる作品で、ゾンビ化した娘と、そんな娘を守るパパの親子愛がテーマ。物語は、父親のジョンファンと娘のスアを中心に展開します。ゾンビになったスアと、その娘を愛し続ける父親というユニークな設定が、読者から支持を集め、累計閲覧数は驚異の5億回に達しました。
映画『世界で最後の愛しい娘!』は、この物語を基にした実写化であり、日本においても期待が寄せられています。観客は、親子の愛と絆が織りなす温かみのあるストーリーに感情移入することでしょう。
キャストとスタッフの紹介
映画の主演を務めるのは、映画やドラマで幅広く活躍するチョ・ジョンソクさん。彼は『EXIT イグジット』や『賢い医師生活』シリーズなど、数々の成功作に出演しています。また、ジョンファンの母親バムスン役にはイ・ジョンウンさん、初恋の人である中学校教師ヨンファ役にはチョ・ヨジョンさんがキャスティングされました。他にも、親友ドンベ役のユン・ギョンホさんや愛娘スア役のチェ・ユリさんなど、豪華なキャスト陣が勢ぞろいし、映画ファンから注目されています。
監督を務めるのは、2021年にデビューしたピル・カムソン監督。NAVER WEBTOON原作のドラマシリーズ「運の悪い日」も話題となりましたが、今回の映画でも彼の才能を発揮することでしょう。彼のビジュアルセンスやストーリーテリングに期待がかかります。
ポスタービジュアルの解禁
映画の公開決定に合わせて、ポスタービジュアルも本日解禁されました。デザインには、ゾンビとなってしまった娘スアをピンク色のフードで隠そうとする父親ジョンファンの姿が映し出されています。このビジュアルは、親子の思い出の写真や、スアを見守る猫エヨンの表情なども描かれており、物語に深みを加える要素が盛り込まれています。さらに、「腐っても(?)、愛してる!」というキャッチコピーが、コミカルで温かい作品の雰囲気を強調しています。
ムビチケ前売り券の販売開始
映画の公開に先立ち、7月31日(金)よりムビチケ前売り券(カード)の予約販売が行われます。特典として「せかむす!オリジナル鑑賞記録カード」が付いており、ファンにとっては嬉しい内容となっています。この特典は、映画ファンだけでなく、キャラクターの魅力を感じることができるデザインになっています。
今後もLINEマンガを通して『ゾンビ娘』の続報や、映画の詳細情報をチェックして、公開日を心待ちにしましょう。親子の愛や絆を感じさせる本作品は、感動的なストーリーとなること間違いなしです。日本の観客にどのような感情を届けるのか、この映画に期待が集まります。