ひつじねいり・松村が初の100万円獲得!
お笑いコンビ「ひつじねいり」の松村祥維が、ABEMAのオリジナル番組『ドーピングトーキング2』で初の100万円獲得者となりました。番組MCの粗品がその面白さを絶賛し、喜びの声を上げる様子はスタジオでの笑いを引き起こしました。
番組の概要と特色
『ドーピングトーキング』は、芸人たちが普段の生活では決して体験しないような場所に出かけ、その様子をトーク形式で語る新感覚バラエティ番組。今回の第六回目放送では、松村が訪れた「1泊1100円の激安ホテル」の体験がメインのトピックとなりました。この番組は、事前に用意された独自のエピソードが語られるため、視聴者にとっても新鮮な驚きが楽しめます。
松村の衝撃的な宿泊体験
松村は、関西にある激安ホテルを訪れ、その驚くべき体験を語ります。ホテル料金は、テレビがある部屋で1550円、テレビのない部屋はなんと1100円。この料金で宿泊できることに、視聴者は驚愕することでしょう。宿泊時には、鍵の代わりにハサミが渡され、自分で扉の結束バンドを切って入室するという、奇妙なシステムにも言及。他にも、布団一枚分の広さしかない部屋の様子は、必見です。
滞在者とのインタビュー
松村は、ホテルに住む人々への取材も行いました。中には、8年間ここに住む年金生活を送る男性や、廊下で聞こえる「ギィィィィヤ」という謎の声に対する恐怖心を語る場面も。5時間の張り込みの末、78歳の男性に声をかけると、その方が泊まる部屋を見せてもらう機会を得ました。この部屋の宿泊料金はテレビ付きで1550円。松村がその男性について、「前科10犯」と明かした瞬間、スタジオは驚きの声に包まれました。
意外な結末
その後、松村がその男性の部屋に移り、芳香剤やタオルケットを持参し「住めば都」と快適さを強調しつつ、翌日には「自分史上最大のヘルペスができた」と告白し、スタジオを笑わせる展開が続きました。
100万円をゲットした松村
トークの最後に、粗品が松村に100万円を授与しました。「嬉しい!マジっすか!やった」と喜びの声を上げる松村に、粗品はその面白さを称賛し、視聴者も納得の拍手を送りました。このシーンは、放送のハイライトでもありました。
その他の出演者の体験
今回の放送では、他にきしたかの・岸大将が「デブカリ」に登録し、自ら借りられる側としての体験も披露。彼の登録条件や実際に来た依頼内容についての話も、視聴者の興味を惹きました。また、ダブルヒガシ・大東翔生が格闘ゲーム『鉄拳』の世界王者と対戦する様子や、平成ノブシコブシ・吉村崇がAV業界の新法について調査したことも、番組に深みを加える要素でした。
番組を見逃した方へ
『ドーピングトーキング2』の第六回放送は、ABEMAで無料視聴可能です。興味のある方はぜひ、松村のユニークなエピソードや他の出演者の体験をチェックし、楽しんでみてください。視聴URLは
こちらです。