介護体操プログラム
2026-09-15 11:36:26

第一興商DAMを使った新しい介護体操プログラムがスタート!

日常動作を楽しく訓練!第一興商 DAM 活用の新体操プログラム



ヒューマンライフケア株式会社は、2026年9月から全国81の通所介護施設で、第一興商の業務用通信カラオケ機器「FREE DAM LIFE」を活用した新しい体操プログラムを開始します。このプログラムは、作業療法士が監修した「31個の生活動作につながる運動暦」を基に、利用者が楽しみながら行える内容となっています。

プログラムの内容


「FREE DAM LIFE」は、映像や音楽に合わせて「起き上がり」「歩行」「立ち上がり」など、日常生活に必要な動作に関連した運動を行う仕組みです。これにより、身体機能や生活機能の維持・向上を目指します。

このプログラムでは、毎月異なるテーマを設定した日めくり形式の冊子を利用者に配布。合計31種類の生活動作をテーマにした運動を日々楽しめるよう工夫されています。また、冊子内には「ぬりえ記録欄」も設けられ、運動の記録を楽しみながら、認知functionにもアプローチしています。

介護現場における新たな挑戦


内閣府の情報によれば、多くの人が介護が必要になった際に自宅での生活を望んでいます。しかし、認知症や脳血管疾患による問題が多発しており、高齢者の機能訓練は、非常に重要な課題です。ヒューマンライフケアは、デイサービスの約9割が看護職員を機能訓練指導員としているため、質の高い機能訓練の提供が求められています。

楽しみながら継続するために


楽しい環境を実現することは、介護サービスにおいて必須です。第一興商の「FREE DAM LIFE」の豊富なコンテンツがその実現を支えます。このカラオケ機器を使うことで、利用者が楽しく運動を継続できるようになります。

特に、運動の進行役を担う代わりに、スタッフは利用者の身体の動きや表情、体調の変化を見守ることに力を注ぐことができます。これにより、より丁寧で安全な介護が可能になります。スタッフの負担軽減と運動の効果的な実施が両立するのです。

専門家との連携で質を高める


この新プログラムは、介護現場で培ったノウハウと、専門の作業療法士の知見が組み合わさっています。第一興商の音楽や映像を活用することで、運動をより魅力的に、そして様々なアプローチが可能になります。これにより利用者の定期的な運動を楽しみながら促進します。

今後の展望


2026年9月からの展開を経て、ヒューマンライフケアは利用者とスタッフ、両者に実施の効果を検証します。その結果を踏まえ、さらなるプログラムの改善や他の介護サービスへの拡充を計画しています。地域密着で「自分らしく暮らし続けたい」を実現するために、今後も取り組んでいきます。

ヒューマンライフケア概略


ヒューマンライフケア株式会社は177事業所で介護サービスを展開し、介護 におけるワンストップソリューションを提供しています。高齢者が住み慣れた地域で安心して過ごせる環境を整え、持続可能な開発目標(SDGs)にも貢献しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: ヒューマンライフケア 体操プログラム 第一興商DAM

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。