ジブリパーク「春のどんどこ祭り」がいよいよ開催!
愛知県に位置するジブリパークが、春の到来を祝う「春のどんどこ祭り」を3月から開催します。本イベントは、ジブリの世界に没入できる様々なアクティビティが計画されており、昨年の成功を受けて、さらにパワーアップした内容で皆様をお迎えします。
この祭りは、ジブリパーク内の新エリアである「魔女の谷」がオープンから2周年を迎えることを記念して行われるもので、多彩なイベントが毎週行われます。特に注目は、ジブリパークのチケットが無くても参加可能な体験型イベントが豊富に用意されていることです。この機会にぜひお子様と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
多彩なイベント内容
マーチングバンド演奏(3月14日・15日)
3月の14日と15日には、愛知県の地元チームによるマーチングバンド演奏が行われます。魔女の谷では豊田市ジュニアマーチングバンドと東邦高校がパフォーマンスを披露し、ヨーロッパ風の町並みが一層華やかになります。演奏は無料で楽しむことが可能ですが、魔女の谷への入場にはチケットが必要です。
もののけの里でのフィールドワークと陶芸体験(3月21日・22日)
『もののけ姫』をテーマにしたフィールドワークでは、親子で自然環境の学びを楽しみながら、陶芸体験も行えます。このイベントは事前の申し込みが必要で、愛知県在住の小学生と保護者が対象です。
手ぬぐい絞り染め体験(3月28日・29日)
愛知の伝統工芸、有松・鳴海絞を使った手ぬぐい絞り染めのワークショップも初めて開催されます。雪結晶のような模様の手ぬぐいを作ることができるチャンスです。こちらも事前申し込みが必須で、参加者は小学生以上が対象です。
『毛虫のボロ』と春の自然を楽しむ企画(3月31日)
春休み特別企画として、短編映画『毛虫のボロ』を観賞後に公園内の自然を観察するイベントもあります。生き物の専門家と共に、身近な生き物たちと向き合う体験が待っています。
ミニほうき作り体験(4月4日・5日)
『魔女の宅急便』に登場する世界観を再現しながら、小さなほうき作りに挑戦できます。このイベントでは、想像力を膨らませながら魔女やその日常を感じることができるでしょう。
スケッチ大会(4月11日・12日)
特に魅力的なのが、多くのジブリ作品の美術を手掛けた武重洋二さんの指導によるスケッチ大会です。自然の中で風景を描くこのイベントは、芸術愛好者にはたまらない体験です。
風の音楽祭(4月19日)
春の公園で行われる音楽祭には、著名なアーティストたちが多彩な音楽を届ける予定です。屋外で楽しむ音楽は、春の美しい風景と相まって、心に残る体験となることでしょう。
参加方法と注意事項
各イベントは事前申し込み制で、抽選となります。また、ジブリパークの入場チケットを持っていなくても申し込みが可能なイベントも多いので、ファミリーでの参加がしやすい環境が整えられています。詳細情報は公式ウェブサイトでの発表を待ちましょう。
最後に
この「春のどんどこ祭り」は、親子で楽しむ貴重な機会です。ジブリの魅力を存分に楽しめるイベントの数々に、皆さんもぜひ参加してみてください。これからの春の訪れとともに、ジブリパークでの素敵な体験が待っています。