髙津臣吾監督が贈る新著『愛と哀しみのスワローズ』
東京ヤクルトスワローズを2020年から率いた髙津臣吾氏が、初めての著書『愛と哀しみのスワローズ』を2026年7月29日(水)に発表します。この本では、髙津氏の監督としての思い出だけでなく、選手時代の経験や、彼が大切にしてきた「チームスワローズ」の理念についても触れています。
髙津氏は、2021年と2022年にセ・リーグの連覇を達成し、2021年には日本一に輝き、名実ともにスワローズを引っぱった監督として知られています。この著書では、彼がチームに込めた思いや、選手たちとの絆を深く掘り下げていくそうです。
書籍の概要
『愛と哀しみのスワローズ』は、ユニフォームを脱いだ髙津氏が、自身の監督人生を振り返りながら、スワローズというチームに寄せる愛情と、その中での喜びや悲しみを綴っています。さらに「高津メモ」と呼ばれる、著者が秘密裏にまとめた貴重な情報も公開されます。また、山田哲人選手や村上宗隆選手といった名選手たちに関する彼の本音も紹介され、ファンにとっても見逃せない一冊です。
プレゼントキャンペーンの実施
書籍の発売を記念して、髙津氏の直筆サインボールとサイン色紙を抽選で3名様にプレゼントするキャンペーンが実施されます。このプレゼントは、2026年7月29日(水)正午から開始され、応募要項は以下の通りです。
1.
フォロー: XのKADOKAWAの公式アカウントをフォロー。
2.
リポスト: キャンペーン告知投稿をリポスト。
3.
締切: 応募は2026年8月5日(水)23:59まで。
4.
当選発表: 当選者には2026年8月12日頃にXチャットで連絡します。
なお、応募にはXへの登録が必要であり、非公開アカウントや特定の条件を満たさない応募は無効となってしまうので、事前に注意事項の確認を行ってください。
髙津臣吾氏の略歴
髙津臣吾氏は1968年11月25日生まれの広島県出身。広島工業高校と亜細亜大学を経て、ドラフト3位でヤクルトスワローズに入団し、守護神として活躍しました。彼は最優秀救援投手に4度選ばれ、日米通算313セーブを達成した日本初の選手でもあります。その後、2020年からスワローズの監督を務め、驚異の数字でチームを導きました。
多くのファンから愛されている髙津氏の新著は、スワローズファンだけでなく、野球を愛する全ての人にとって必見の内容です。彼の思いが詰まったこの本を手に取り、その熱い想いを直接感じてみるのはいかがでしょうか。