新作ミュージカル
2026-09-13 12:24:12

新たな幕開け!お待ちかねの新作ミュージカル『ジル・ド・レ』が2027年上演決定

2027年1月22日(金)から31日(日)、シアターサンモールにてNEW JAPANESE MUSICAL『ジル・ド・レ ~吾輩は娼館の蚤である~』の上演が決まりました。本作品は、Ukiyo Hotel Projectにて河田唱子、田中和音、菊地創の3名によって創り上げられた完全オリジナルのミュージカルです。

本作の魅力は、2023年に行われたトライアウト公演で見事に評価され、翌年の「Musical Awards TOKYO 2024」では田中和音がスタッフ賞(音楽)を受賞し、さらにミニシアター賞も獲得しました。2025年に行われた「Musical Next Seeds」では、参加8作品の中で最も期待される作品として見事1位に輝くなど、その期待が高まっています。

物語は、第一次世界大戦下のフランスを舞台に、サーカス団で生まれた蚤(のみ)の「ジル・ド・レ」が主人公。彼は、団員クリステルと共に外の世界へ足を踏み入れ、混乱の中で「生きる」意味を模索します。小さな蚤がどのように周囲に影響を与えるのか、その様子が描かれた深いストーリーです。

本作は、キャスト全員が多様な役を演じるオールアンサンブル形式で進行し、7人編成のバンドが生演奏を提供します。演劇としての формуと質を大切にし、海外作品だけでなく、国産オリジナル作品も手掛けるBlack Wings Projectによる公演として、注目を集めています。

脚本にはUkiyo Hotel Projectの河田唱子が名を連ね、作曲は田中和音、演出は菊地創が担当。このスタッフ陣がどのように作品を仕上げるのかも見どころの一つです。新たにキャストとして発表されたのは、圧倒的な歌唱力を誇る福井晶一(ジル・ド・レ役)や、青野紗穂、MARIA-Eら、各方面で活躍する実力派演者です。気になる他のキャストについては、オーディションを通じて決まるため、応募者の中から新たな才能が見つかることが期待されています。

オーディションは2026年9月30日(水)まで申し込みを受け付けています。詳細は公式HPにて確認できます。この公演では、魅力的な作品に出演したいと思う方にとって絶好のチャンスです。これからどのようなキャストが集まるのか、そして彼らがどのようにジル・ド・レを演じるのか、楽しみにいたしましょう。

Black Wings Projectの主宰である菊地創は、作品に対する熱い思いを語りながら、もう一度多くの才能を迎え入れ、共に育てていくことに意欲を示しています。ジル・ド・レがどのように舞台で表現されるのか、一つの舞台作品としての成長が期待されます。

次回のオーディションに挑戦して、この個性的な作品の一員としてぜひ舞台に立ってみたいという方は、今からでも遅くはありません。BWP2.0 NEW JAPANESE MUSICAL『ジル・ド・レ ~吾輩は娼館の蚤である~』に注目です。彼らの想いが存分に詰まったこの舞台、この機会をお見逃しなく。

公演は、東京都新宿区のシアターサンモールで行われ、詳細や最新情報は公式HP(https://www.blackwingsproject.com)から確認できます。多くの方々にこの作品が届き、愛されることを願っています。


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