新刊「月刊コミックゼノン2026年3月号」特集
2026年1月26日、株式会社コアミックスが「月刊コミックゼノン2026年3月号」を発売します。この号は、特に注目すべき作品が目白押しとなっています。中でも特に注目したいのは、『兄に恋する私たち』の巻頭カラー!これは第1巻の発売を記念する特別企画でもあり、ファンにはたまらない内容です。
双子の妹・小梅の物語
『兄に恋する私たち』は、義兄・桜司に恋をする双子の妹・小梅の心の葛藤を描いた作品です。この号では、小梅が桜司を水族館デートに誘う姿が描かれており、どちらも想いを寄せ合う気持ちが高まっていく様子が描かれています。ところが、桜司は初め、小梅の告白が自分に対するものではなく、別の相手との恋愛の練習だと思い込んでしまいます。この誤解から生まれるもどかしさが、物語の核となっており、読者を引き込む要素となっています。
デートの中で、水族館のショーや観覧を楽しむ二人。しかし、小梅が真意を告げようとすると、桜司は家族の立場を優先し、自らの気持ちに嘘をついてしまう。これまでの経緯をおさらいしつつ、新たな展開が楽しめる内容となっています。
『めしぬま。』連載10周年記念特集
さらに、同号では『めしぬま。』の連載10周年も祝う特別企画が盛り込まれています。巻中カラーでは、飯沼がこの10年間に味わった260種類の食にスポットを当てています。新年会の様子が描かれ、豪華な具材を使ったおでんパーティーの模様が楽しめます。アボカドといった変わり種の具材が登場し、温かい鍋を囲む飯沼たちの笑顔が印象に残ります。
また、10周年を記念して直筆サイン入りのグッズがあたるキャンペーンも実施されるため、ファンにとって見逃せない一号となること間違いなしです。
前田慶次の新たな冒険
そして、最期に注目すべきは『前田慶次 かぶき旅』の最新話。今作では、讃岐の賭場で真田幸村と再会し、彼のトラブルを解決する新たな冒険が描かれます。幸村が金を盗まれてしまうトラブルから、彼女が村を救うために金を集めていることが判明し、慶次が彼を助ける決意を固める様子が描かれます。
このように、『月刊コミックゼノン2026年3月号』は魅力的なストーリーと特別企画が満載!ファンはもちろん、まだ読んだことのない方もぜひ手に取って、その魅力を体験してほしいです。令和の時代に送る新たな漫画の世界が、あなたを待っています。