舞台『源』新キャスト
2026-02-13 19:32:19

舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』新キャスト解禁、壮大な歴史を舞台に繰り広げられる物語

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX)が贈る新たな舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が2026年4月3日から12日まで、東京・シアター1010で上演されることが発表されました。本作は、過去に完売した朗読劇『源 -minamoto- 白赤の旗幟』の続編で、ログプロジェクトの企画に基づくオリジナルの創作演劇です。

今回の舞台は、幕末から平安時代にわたる壮大なドラマが特徴であり、見る者を時空を超えた旅へと誘います。特に源平合戦をテーマにしたこの物語は、迫力のある戦闘シーンや、さまざまな人間ドラマが絡み合う仕掛けが施されています。新たに発表されたキャストには、政姫役を務める神志那結衣さんと田島芽瑠さん、平宗盛役の大湖せしるさんが加わり、さらにこの作品の魅力を引き立てます。

特にMASHIHO(主演・影隠役)のコメントが注目されています。彼は「人生初の舞台で座長として挑戦することになり、大きな期待を抱いています」と語り、自身の演じるキャラクターが持つ誠実さと対峙しながら、観客に深く響く演技を目指したいと意気込みを伝えています。その中で、壮大な戦闘シーンや時代劇ならではの緊張感を生かしつつ、軽妙なギャグも含んだ多彩なストーリー展開を楽しんで欲しいと話しています。

物語は、幕末の鳥羽伏見の戦いを舞台にする中で、暗殺部隊「影隠」の隊長が様々な運命と向き合います。暗殺の仲間との再会や、時空を超えた過去との遭遇など、物語は予測を覆す展開で盛り上がりを見せます。

チケットは2026年2月15日よりオフィシャル先行販売(抽選)がスタートします。演者のダイナミックな演技や時代背景にあふれた演出を体感できる貴重な機会ですので、ぜひ劇場で彼らが織り成すドラマを楽しんでください。

本舞台はTOKYO MXが幹事会社となり、株式会社東京ドーム、東映ビデオ株式会社、ぴあ株式会社、株式会社代々木アニメーション学院、有限会社YARDなど、強力な製作委員会が支えています。詳細な公演日程やチケット情報は公式サイトで確認して、歴史を感じる旅に出かけましょう。


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