京都映画企画市開催
2026-05-15 14:52:37

第18回「京都映画企画市」開催のお知らせと応募案内

第18回「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」開催



特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が主催し、京都府共催による「京都映画企画市」の第18回が開催されます。これは、京都の歴史的背景を取り入れた時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画を募るコンテストです。京都に根付く文化を活かし、若手クリエイターが描く新たな映画の波を生み出すことを目的としています。

募集概要


本企画にエントリーできるのは、映画・映像制作に携わる監督やプロデューサーによる映画企画です。応募条件は以下の通りです:

1. 劇場公開を目的とした映画企画であること
2. 時代劇または歴史劇ジャンルに分類されること
3. 太秦のスタジオや京都府内での撮影を前提としたものであること

応募可能な提案は、過去に提出されたものでも構いません。そして、制作予算や公開イメージを含む詳細なプランを提示する必要があります。応募者は日本語での書類提出及びプレゼンテーションに参加できることが求められます。

コンテストの流れ


選考は、書類審査を行い、いくつかの優秀作品を選出した後、映画企画コンテストでのプレゼンテーションを経て、決定されます。注目すべきは、受賞した優秀企画には350万円相当のパイロット版映像制作権が付与される点です。

このパイロット版は、京都での撮影が行われ、東映や松竹の協力を得る機会が与えられます。

重要な日付


  • - 応募締切: 2026年7月21日(火)必着
  • - コンテスト開催日: 2026年10月上旬、京都市内の会場にて

このイベントでは、受賞者の中から選ばれた数名に対して、実績のあるプロデューサーと映画企画の相談会も実施が予定されています。これにより、個々の企画をさらに洗練させる貴重な機会となります。

過去の受賞者の功績


「京都映画企画市」から輩出された作品も注目されています。例えば、監督蔦哲一朗による『黒の牛』は、初の長編映画として国際共同制作を果たし、国内外での受賞歴を持つなど大変な成果を上げています。今後も、受賞作品から多くの新たな才能が誕生することを期待しています。

お問い合わせ


詳細は「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」の公式サイトをご覧ください。疑問や問い合わせがある方は、VIPOの事務局に直接メールで連絡をお願いします。新たな映画の風を吹き込むチャンスに、ぜひご参加ください!


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