どうとんぼり神座×アーバンリサーチの新たな挑戦
大阪の人気ラーメンレストラン「どうとんぼり神座」と、ファッションブランド「アーバンリサーチ」が協力し、新たなアパレル商品のコレクションを発表しました。このコラボレーションは「C™ollaboration URBAN RESEARCH」という新レーベルの第一弾となり、両ブランドの魅力が存分に盛り込まれた特別な商品群が展開されます。
ブランドの背景とコンセプト
「どうとんぼり神座」は、1986年に誕生して以来、心温まるスープと豊かな素材の味わいを提供し続けています。その特有のメッセージ「日本の味がする。」を掲げ、心に響くラーメンを創造しています。一方のアーバンリサーチは、街の文化を取り入れたファッショナブルなアイテムを提案しているブランドです。このコラボは、両社のルーツが大阪にあることから実現し、地域に根ざした発信を目指しています。
発売される商品
今回のコラボでは、以下の4種類のアイテムが登場します。これらは全て、神座のアイコニックなメニューやロゴをモチーフにしてデザインされています。
「Tee Bowls」「Tee Lantern」 の2デザインがあり、カラーはホワイト、ウィート、レッド、ブラウン、チャコール(ZOZO別注)。サイズはS、M、Lで、価格は5,400円(税抜き)。
「TOTE BAG Bowls」「TOTE BAG Lantern」 の2バリエーションで、オフホワイトとチャコールのカラー展開。価格は2,700円(税抜き)。
「CAP Noodle」「CAP Kamukura」の2種類。ブラックとレッドが用意されており、価格は3,600円(税抜き)。
すべての商品には、オリジナルのグラフィックがプリントされており、神座とアーバンリサーチの両方の魅力を申し分なく表現しています。
発売日と販売店舗
商品は、7月3日から「THE GOODLAND MARKET HORIE」や「URBAN RESEARCH ONLINE STORE」をはじめ、日付別に各店舗で展開されます。具体的には、7月4日からはZOZOTOWNやアーバンリサーチ系列取扱店でも購入可能です。リストにある店舗は、堀江店を中心に多数あり、身近に手に入るのもうれしいポイントです。
アーバンリサーチのプロジェクト
「C™ollaboration URBAN RESEARCH」は、日常の「好き」を軸にしたコラボレーションプロジェクトです。世代を問わず共感されるユニークなアイテムを生み出すことを目指し、トレードマークの「C™」にはコラボレーション、クリエーション、コミュニケーション、キュレーションといった意味が込められています。これにより、さまざまなカルチャーとファッションを融合させ、独創的なコンテンツを提供していく方針です。
神座の特徴と魅力
「どうとんぼり神座」は、フレンチレストラン出身の創業者が手がけるこだわりのスープが評判で、店舗体験も非常に心配りに満ちています。また、現在は国内外に140店舗以上を展開しており、熟成された味わいのラーメンは多くの人々に愛されています。しっかりとしたプランニングのもと、今後も新しい挑戦を続けていくことでしょう。
このような新たな取り組みにより、「どうとんぼり神座」と「アーバンリサーチ」は、飲食業界とファッション業界の垣根を越え、さらなるステージへ進んでいくことが期待されます。このコラボの成果は、ぜひチェックしてみてください。