GXアクション博大盛況!
2026-08-08 05:12:17

TOKYO GX ACTION MUSEUMが展示する未来と共に進むグリーンアクション

TOKYO GX ACTION MUSEUM



2026年7月25日と26日、東京ビッグサイトで大規模な体験型イベント「TOKYO GX ACTION MUSEUM」が開催されました。このイベントには、73の企業や団体が出展し、参加者が自分の「好き」を通じてGX(グリーントランスフォーメーション)を体感する機会が提供されました。今イベントの主なテーマは「一人ひとりの“好き”からはじまる、GX ACTION」。



多彩な体験ゾーンを展開



会場は「LAB」「DRIVE」「ART&FASHION」「FOOD」「STAGE」の5つのゾーンに分けられ、参加者は音楽、食、ファッション、テクノロジーを含む様々なテーマで未来につながるアクションを体感できるよう設計されています。特に注目されたのが、出展事業者29社による脱炭素効果を可視化する「デカボスコア」を用いた展示でした。これにより、各企業がどのようにGXに寄与しているのか一目で理解できることができ、多くの来場者が新たな知見を得ることができたのです。



ライブパフォーマンスでさらに盛り上がる



イベントの中でも注目されたのが、SWEET STEADYやDECA!BEATのライブです。GX STAGEでは一夜限りの特別演奏が行われ、来場者はアーティストたちのパフォーマンスを楽しみながら、GXのメッセージを感じることができました。特に、SWEET STEADYのパフォーマンスでは、メンバー全員が「メッセージフラッグ」へGX ACTIONの宣言を行い、非日常的な体験の中で、サステナブルな未来へと視線を向けることができました。



体験型ワークショップでGXを学ぶ



各ゾーンでは、様々な体験型ワークショップも開催されました。例えば、GX LABでは「蓄電コンクリート」のデモや、廃食用油を利用した石けんづくりなど、実際に手を動かすことで新しい知識を身に着ける内容が多数展開され、参加者は楽しみながら学べる機会が提供されました。また、GX DRIVEゾーンでは、電気自動車や水素モビリティの試乗が行われ、未来の移動手段を体感する機会も設けられました。



食を通じたGXの理解



「GX FOOD」ゾーンでは、サステナブルな食品が紹介され、訪れた皆さんはGXを意識した食へのアプローチについて学ぶことができました。「おから」を美味しく利用した製品や、食材廃棄の削減に寄与するアイデアが披露される中で、環境問題を身近に考えるきっかけをもたらしました。GXラーメンストリートでは、人気ラーメン店が参加し、環境配慮されたメニューが提供され、多くの来場者で賑わいました。



最後は希望へのメッセージ



イベント最終日には、DECA!BEATとともに「グランドフィナーレ」を実施。東京都の吉村局長が、GXアクションを呼びかけるスピーチを行い、参加者一人ひとりが未来に向けてのアクションを起こすことの大切さを共有しました。この2日間の体験を通じて、多くの人々がGXへの理解を深め、日常の行動に変化をもたらす第一歩を踏み出したことでしょう。



まとめ



「TOKYO GX ACTION MUSEUM」は、来場者にとって自分の「好き」を通じて新たな知識や体験を得る貴重な機会となりました。GXを身近に感じ、未来に向けたアクションを今後も続けていく姿勢が、多くの人々にとっての新しい価値観となることを期待します。これからも私たち一人ひとりがGXの取り組みに参加し、持続可能な未来の実現に向けて、共に歩んでいきましょう。


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