有楽町『I'M A SHOW』の熱狂ライブシネマ上映
有楽町のライブエンターテインメントスペース『I'M A SHOW』が、新たに発表した5〜6月のプログラムに注目が集まっています。株式会社サンライズプロモーションが企画した映像コンテンツシリーズ『LIVE CINEMA SHOW』は、すでに3月にスタートしており、今後もさまざまな音楽ライブ映像や演劇、ミュージカルを上映予定です。特に今回のラインナップには、世界的なロックバンドであるレッド・ツェッペリンや、劇団☆新感線の人気作が含まれており、ファンにとって見逃せない内容となっています。
上映ラインナップ
『レッド・ツェッペリン:ビカミング』
2026年5月27日から29日までの期間に上映される『レッド・ツェッペリン:ビカミング』では、1960年代末に誕生したロックバンドの歩みを掘り下げるドキュメンタリーです。未公開音声やプライベート映像との組み合わせにより、オリジナルメンバーが語る貴重な証言が展開されます。彼らがどのようにしてロックシーンに革命をもたらしたのか、その真実に迫ります。
【ゲキ×シネ】特別上映
また、6月1日から2日まで、6月15日から16日までの期間にかけては、劇団☆新感線に関連する特別上映が行われます。最新舞台『アケチコ』の開幕を記念し、過去の名作を厳選して上映します。特に、『薔薇とサムライ』と『薔薇とサムライ2−海賊女王の帰還−』の上映が期待されています。古田新太と石田ニコルの魅力が詰まった前作、そして新感線の王道とも言える作品がスクリーンで繰り広げられます。
Blankey Jet City特集上映
さらに、6月11日から12日には、伝説的なロックバンド、Blankey Jet Cityの特集上映が行われます。解散直後のラストツアーを捉えた『VANISHING POINT』と、彼らの解散ライブを記録した『LAST DANCE』の2作品が上映される予定です。特に『LAST DANCE』は、多くのファンにとって名作として語り継がれている作品です。
チケット情報
これらの上映チケットは、一般発売が4月20日から始まります。チケットは完全自由席で、特別上映については2,300円(税込)、Blankey Jet City特集上映は1,800円(税込)で購入が可能です。
まとめ
今後も『LIVE CINEMA SHOW』は多彩なラインナップを予定しており、音楽や舞台の新たな楽しみ方を提供していく予定です。ライブの記憶を映画館で体感しながら、思い出を共有する素晴らしい機会です。ぜひ足を運んで、迫力ある映像体験を楽しんでください。