「SONORRA」として新たな未来を切り開く
東京・天王洲にあるライブハウス「KIWA」が、2026年10月1日より新しい名称「SONORRA(ソノラ)」に生まれ変わります。この名称変更は、新人ミュージシャンを支援し、その挑戦と成長を推進する新たなコンセプトのもとで行われます。
新たな挑戦のステージ
「SONORRA」の名の由来は、ラテン語で「音」を指す「sonus」に由来し、響きの良さを意味するスペイン語やイタリア語の形容詞「sonora」を基にした造語です。この新しい名称は、優れた音響設備と質の高いパフォーマンスを提供し、新たな才能を発見する場を目指しています。
なぜこのタイミングで名称変更が行われたのかというと、天王洲エリアがアートに満ちた街へと進化しているからです。そこには、多くのクリエイターや表現者たちが集まり、活気ある文化が形作られています。「SONORRA」は、そんな環境の中で新人ミュージシャンの成長を後押しするために設立されました。
「SONORRA SOUNDSTAGE - Special Opening」の開催
新名称の発表を記念し、10月2日(金)には「SONORRA SOUNDSTAGE - Special Opening」が開催されます。このイベントでは、UKULELE GYPSY(キヨサク from MONGOL800)とシンガーソングライターのtheaがパフォーマンスを行い、トークセッションも実施されます。これにより、SONORRAの魅力を広く伝える機会となるでしょう。
出演者の紹介
UKULELE GYPSY(キヨサク from MONGOL800)
MONGOL800のボーカルとベースを担当しているキヨサクは、ソロ活動でも多くのアーティストとのコラボや楽曲提供を行っています。彼の音楽は、自由なスタンスと柔軟性が持ち味で、各地で愛されています。
thea
彼女はSNSでの弾き語り動画がきっかけで、MONGOL800のキヨサクと出会い、皆を感動させる楽曲を生み出しています。コロナ禍を経て、精力的にシンガーソングライター活動を続け、その才能を開花させています。
新人ミュージシャン育成プログラム
さらに、10月からは公募型のチャレンジプログラム「SONORRA TENNOZ PLAYERS SHOWCASE」がスタートします。このプログラムに参加する新人ミュージシャンには、自らの才能を発揮しながら、SONORRAでのライブパフォーマンスの機会が与えられます。最大6組の選ばれたアーティストが審査され、最優秀のミュージシャンには30万円の賞金が授与されるほか、SONORRAでの単独ライブ開催権も付与されます。
SONORRAの魅力
「SONORRA」は、最新の音響・照明設備を備え、広々とした約252.66平方メートルの空間を提供しています。オールスタンディングで最大180名を収容可能で、様々なイベントにも対応可能。天王洲の持つ独特の美しさと水辺の開放感が相まって、特別な時間を提供します。
この新しいステージが、次世代のミュージシャンたちにとってどれほど重要な場所となるのか、今から楽しみです。今後の活動にぜひ注目してください。