黒木華の初著書
2026-07-10 09:28:37

黒木華、初著書『はるの献立日記』で見せる素顔と料理の魅力

黒木華、初の料理エッセイを出版



人気俳優の黒木華さんが、初の著書『はるの献立日記』を7月10日に発表します。この本は、彼女の日常や料理への情熱が詰まった一冊で、365日分の自作の料理と食事を記したエッセイです。俳優として多彩な才能を持つ彼女ですが、実は料理を愛する一面も兼ね備えています。

俳優業と料理の両立



黒木さんは、自身のSNSでも度々料理を披露しており、自炊を日課にしています。撮影や仕事がある日も3食自宅で手料理を作ることを心掛けているとのこと。撮影帰りにスーパーで新鮮な食材を見つける姿や、早朝からの仕事前に自らおにぎりを作る様子は、彼女の料理好きな一面を物語っています。

特に驚くべきは、撮影が終わった深夜にうどんを打ったり、なまこを捌いてなまこ酢を作るなど、料理への情熱は並大抵ではありません。そんな毎日の料理の記録を通じて、黒木華という人物の魅力に迫ります。

料理と心のつながり



『はるの献立日記』では、黒木さん自身が調理した料理のレシピを全収録。全編書き下ろしのエッセイに加え、彼女が特に思い入れのある料理や家族のレシピも紹介されています。28品の「黒木家のレシピ」も必見です。

この書籍は、単なるレシピ集にとどまらず、彼女の日常の一部を感じることができます。料理を通じて、黒木さんがどのように毎日を重ね、どのように人々とつながっているのかを知ることができるでしょう。

誰にでも楽しめる内容



料理好きはもちろん、黒木華さんのファンにとっても必見の内容です。家で簡単に試せるレシピを学びながら、彼女の日常を垣間見ることができるこの本は、読む楽しさと作る楽しさの両方を提供します。

本の構成



目次は、1月から12月までの献立日記に加え、おもてなしや母のレシピなど多岐にわたります。一年間を振り返り、季節ごとの食材の魅力を再確認することもでき、料理に関心のある方だけでなく、暮らしを楽しむ全ての方にオススメです。

著者プロフィールと出版情報



黒木華さんは1990年生まれの大阪府出身で、2010年に演劇界にデビューしました。その後、映画や舞台、テレビドラマなど、幅広く活躍する俳優です。特に映画『小さいおうち』ではベルリン国際映画祭で高い評価を受けています。その彼女が書く本作は、今後の料理本のスタンダードになるかもしれない注目の一冊です。

書籍情報


  • - 著者: 黒木華
  • - 出版社: 株式会社飛鳥新社
  • - 出版日: 2026年7月10日
  • - 定価: 1,870円(税込)

料理の腕前が光る黒木さんの新たな挑戦に、ぜひ注目してください。


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